
最近エンターテイメント系を観ていなかったので、なんとなく、で先日観てきました(笑)
■ストーリー
太平洋戦争が回避された日本といった設定で、その設定から察するのとおり、貧富の差が激しくなり軍部の勢力も強い、といった世界。そんな中貴族から財宝を盗み出す怪人二十面相が世間を騒がしていた。そんな中二十面相にはめられ、サーカス団の青年が二十面相として手配されてしまう。青年は世間から干され、大切なサーカスと仲間を奪われ、それを取り返すために二十面相を捕まえるために鍛え始める。そんな話。
■感想
金城武のカタコト日本語は相変わらずなのと、引きの画でのCGがちょっと荒かったですが「リターナー」を楽しめた自分には十分楽しく観ることが出来ました(笑)
個人的に思う見どころは「アクション」と「メカ」。特に「アクション」は最近のスタントってすごくなってきたなあ、と素直に思いましたね。自分にはできませんもの(笑)
そんな感じで、良い意味で脳みそ使わず楽に観れる作品でした。
ちなみに二十面相、というだけあって、明智小五郎や少年探偵団も出て来て、結構年配のお客さんも多かったのが印象的でした~。