ちょっと前まではバイク用品、特にウェアって格好悪くて嫌いだったんですよね。デザインも色も生地も”いかにもバイク用!”って感じで…
だから基本街着で乗ってたんですが、さすがにツーリングとなると安全性やら対候性も必要なので、”仕方なく妥協できるものをなんとか探して”買う、といった感じでした。

それが、ビックスクータやTWが流行り始めた頃からかな、街着としても違和感のないようなウェアが出はじめ、さらにリターンライダー+ちょい悪×イタ車ブームwも加わり、最近では”良い意味”で「選ぶのに迷う」って感じの製品が多くなり、本当うれしい限り!
まあこれはこれで優柔且つ金欠な俺には別の意味での悩みを生んでるのですがw


で、自分の気に入っているブランドは「GREEDY(グリーディー)」だったりします。
ダートトラック系のブランドですが、低価格帯のものになればなるほど派手ではなくシンプルでおっさんとしてはうれしいラインナップが魅力です♪
パットとかも内蔵されており(まあ気休めレベルのパットですがw)良心的なところも魅力ですね。
なので、2○んかんとかナッ○スでウェアを見るときは大体まずここのものへ目が行きますね。

最近ではこういったトラッカー系の人気があるのか、他社も同様の製品が増えてきており、好みドンピシャの自分にとってはうれしい限りです。



自分は「流行り」とか「流れに乗る」こと自体はあまり好きではない(の、わりにはええかっこしいですがw)のですが、それらの影響ってやっぱり大きいんだなあ、と痛感させられます。マイナー好きな自分も、これだけは認めざるを得ないなあ、なんてw
ま、そんなこだわりはさておき、喜ぶべき恩恵は素直に受け取りますがw