エビス走行会の結果「ベストラップ3.3秒落ち」が微妙にボディーブローの如く精神的に効いてきてたりします。

車体についてはセッティングの余地はいくつかあるものの、そんなに悪い状態ではないんですが、やはり乗り手の改善が最重要課題って感じです。


普段乗る機会が少ない(コースや峠などスポーツ走行として)こともあるけど、それを差し引いても反省点は本当今回は多かった。

①体の問題
 ずばり体重と贅肉の増加と、体力・運動能力の低下。
 体重に関しては、2年ほど前に11kg絞って68kgまで落とした(このときに1分10秒1というベストを出してる)ものが、74kgまで6kgも戻ってる。
 太るということは、筋力の低下と贅肉の増加なわけで、必然的に体が動かなくなり運動能力と体力の低下を招いている。
 これは日常生活でも最近気がついていて、たとえば通勤の電車の乗り換え時の階段上り下りもきつくなり、息も上がりやすくなってきているし、風邪とかに対する抵抗力も目に見えて弱くなり、すぐに風邪を引いたりしてきてる、
 また、疲れやすく疲れが抜けにくくもなってきてる。
 年齢も34歳と、けして20代のようにはいかないのはあるけど、でもスポーツライディングだけでなく日常生活でも徐々に支障が出てきているのがやっぱヤバイよね…

②運動していない
 これも①と絡むけど、ここ1年半位、約2年間続けたプール通い(といっても週末だけだが)が一切出来ていない。
 仕事が忙しい、とか子供の面倒がある、という理由もあるけど、たった週1回の1時間がさけないのは、明らかに気力の問題だものね。


結構日常生活で体の低下をはっきりと確認することはなかなか難しいけど、こうやってタイムで結果がはっきりとでると、本当悲しいんですよね。


むう、ここで1発再起しないと、本当かっこ悪いおっさんになっちまうので、10月のエビスに向けてスケジュールと費用調整と併せて、体のシェイプをやるしかないね、こりゃ!