
イグニッションコイル交換前ではありますが、プラグコードを入手したので交換してみました。
”みました”というのは、本当は新しいイグニッションコイルが届いてから交換するつもりだったのですが、先日kensiro~くんから
「カワサキのイグニッションコイルってプラグコードを外せるよ」
との話を聞いたので、それを確認するついでにやってみた、ということです。
ちなみにカワサキ以外の場合はたいがいプラグコードはイグニッションコイルに接着?されていて外せないのがほとんどで、自分も以前FZR時代に交換を試みるも断念した経験があるのです。
で、イグニッションコイルを外して確認してみると、情報どおり外れました>写真参照ね
外し方は、ネジ込み式のキャップを緩めるだけ。こりゃびっくり>カワサキ乗りでは常識なのか?w
で、早速根元からプラグコードを交換(使用したのは、NGKのパワーケーブル)…しようと思ったのですが、ノーマルとケーブル径が異なり(太い)コイルのケースに入らない…
ケーブルの外皮を剥いてみたり試したんですが、これがなかなか収まりが悪くて、ケースとキャップの内径を広げるしかなさそう…むう…
まあパワーケーブル自体長さに余裕がありもう1setは作れる余裕があるので、今回はノーマルコードを切断してジョイントを使用して試用してみることに目的を変更w
で、取り付け後の感想(これまた感覚性能w)ですが、
①アイドリング回転数がメモリ半分(100RPM)弱上がり安定。暖気後の落ち込みも少ない。
②低回転ではあまりはっきりしないが、中~高回転を使うと吹け上がりがよく加速も鋭くなり、速度の乗りに変化が。
といった感じ。
②は吹けあがりが良くなり且つトルク感パワー感の落ち込みもないので、燃焼効率は上がっている感じ。キャブsetでもう少し全体的に濃くして上げたらさらに良好になりそうです。
あとは新品コイルに交換後再接続しキャブsetしてエビスで全開実験かな…