昨日ER-6nに試乗した感覚が薄れる前に、と、今日7で通勤してみた。

案の定、曲がりにくさ、特にどんな速度でもフロントが切れ込む感じが強く、やはり昨日ERが曲がりやすかったのは気のせいではないことを確認した。


で、自分の7との明確な差を埋めてみようと、ハンドルの垂れ角を鬼ハン方面(笑)、つまり上げる方向に気持ち極端な量で変更してみたんですが、なんともこれがドンピシャ!
低速でも高速でも気になる切れ込みは無くなり、体の動きに車体の姿勢がちゃんとリンクする。しかも無理に腰をずらすことも膝を開ける必要もなく。
めっちゃ乗りやすくなり、フロントの設置感も出て不安が皆無に!
こんなにもポジションで変化するものなんだな、と改めて痛感。



考えれば当たり前のことなんだよね。
自然な舵角を妨げないように、とハンドルに極力力のかからない垂れ角にしてたんだけど、逆に必要な荷重がかかっていなかった、ただそれだけのこと。
そりゃサスsetいくら変えてもしっくりくるはずもないよなあ…って(^_^;)

なんか、バイクのsetってやっぱ奥が深いねw



…これでERへの乗り換えは遠のいた感じですねw