このところ体調不良等でインドアな休日を過ごしてました。
なので溜めていたDVDを一気に観たので軽くレビューをば。
まずはアニメ系から(爆)
■デビルマン
あちこちで酷評されてたので「これは観ないと!」と思い(笑)観ました。
確かに主役の方は…80年代のアイドル映画を思い出しましたw
ストーリーは”エグい”原作版がベースとなってましたが、変更されている点がどうしても映画としての時間枠に納めるための変更って感が強く、「もったいないな」というのが正直な感想。
商業的に難しいのでしょうが、何作かに分けて造れていたらもっと面白いものになった気がしました。この辺は「キャシャーン」と同じ失敗かも。
映像はCG=解像度が高すぎて、スピード感と空間表現のリアリティが落ちるといった点が目立ってしまい、ここも”もったいないな”と感じた部分。
一時停止した時にぶれる感じの”意図的に雑”なほうが視覚的に迫力が出るってあると思うのですが、そういった方向での作りこみの方がよかったのでは?と感じました。
ここら辺は、昔観た「G-セイバー」(ガンダムのアメリカ向け実写版ね)と同じですね。
と、実際自分の感想を書いてみるとマイナス面ばかり出てきてしまうのですが(笑)細かいことを気にしてしまうと楽しく観れないので、それはそれ、と割り切るのが自分の観賞(鑑賞ではない)の仕方だったりします。
そのように観ると結構楽しく観れました、かな?w
…ちなみに俺は結構駄作好きです。前述のキャシャーンも普通に観れたしw
■アップルシード
「攻殻機動隊」と原作は同じ作者です。原作を読んだのは確か学生時代だったので、ストーリーの記憶が曖昧ですが、映画は全般的に米国を意識した造りだな、というのが一番の印象です。
綺麗なCG作品なのですが、全体的に「乾燥したメタリック感」を強調した映像は好みが分かれるところかと思います。
(原作は逆に「湿度のあるメタリック感」を感じるので)
ストーリーはOVA系を好む方にはすんなりと入れる良い意味で”浅くも深くもない”もので、エンターテイメントとして楽しめました。
■機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者
正直ゼータってあまり好きではないのですが、まあまずは観ないとなにもわからないし…といった感じで観ました。
まずはストーリーですが、所詮TV版の総集編(の今回は1/3)なので、観たことのない人に全体を理解できるのかな、といった不安もあったのですが、結構程好くまとめられていて、知らない人でも見れるかな、と思いました。
また、ZのTV版って俺には台詞やシーンも映像の”ふにゃふにゃ”さがゆえに登場人物の感情や考えが薄っぺらに見えてしまっていたのですが、今回のリメイクで”締まった”映像に変化しており、好印象でした。
通常、これだけ年月の経ったアニメ(約20年)にリメイクカットを入れると「オリジナルとのギャップで”ギクシャク”する」感が懸念されるのですが、このZでは「リメイクカットを入れることでオリジナルカットの古さを感じさせない」といった感じに上手く造られており、正直驚きました。
さすが商業的に力を入れている作品って凄いですね!(をい)
よって全体としては結構楽しく観ることが出来ました。
続くⅡ、Ⅲもこのテンションで造られていることを祈ります!
以上、第一弾でした。
次はいつになるか不明ですがw
なので溜めていたDVDを一気に観たので軽くレビューをば。
まずはアニメ系から(爆)
■デビルマン
あちこちで酷評されてたので「これは観ないと!」と思い(笑)観ました。
確かに主役の方は…80年代のアイドル映画を思い出しましたw
ストーリーは”エグい”原作版がベースとなってましたが、変更されている点がどうしても映画としての時間枠に納めるための変更って感が強く、「もったいないな」というのが正直な感想。
商業的に難しいのでしょうが、何作かに分けて造れていたらもっと面白いものになった気がしました。この辺は「キャシャーン」と同じ失敗かも。
映像はCG=解像度が高すぎて、スピード感と空間表現のリアリティが落ちるといった点が目立ってしまい、ここも”もったいないな”と感じた部分。
一時停止した時にぶれる感じの”意図的に雑”なほうが視覚的に迫力が出るってあると思うのですが、そういった方向での作りこみの方がよかったのでは?と感じました。
ここら辺は、昔観た「G-セイバー」(ガンダムのアメリカ向け実写版ね)と同じですね。
と、実際自分の感想を書いてみるとマイナス面ばかり出てきてしまうのですが(笑)細かいことを気にしてしまうと楽しく観れないので、それはそれ、と割り切るのが自分の観賞(鑑賞ではない)の仕方だったりします。
そのように観ると結構楽しく観れました、かな?w
…ちなみに俺は結構駄作好きです。前述のキャシャーンも普通に観れたしw
■アップルシード
「攻殻機動隊」と原作は同じ作者です。原作を読んだのは確か学生時代だったので、ストーリーの記憶が曖昧ですが、映画は全般的に米国を意識した造りだな、というのが一番の印象です。
綺麗なCG作品なのですが、全体的に「乾燥したメタリック感」を強調した映像は好みが分かれるところかと思います。
(原作は逆に「湿度のあるメタリック感」を感じるので)
ストーリーはOVA系を好む方にはすんなりと入れる良い意味で”浅くも深くもない”もので、エンターテイメントとして楽しめました。
■機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者
正直ゼータってあまり好きではないのですが、まあまずは観ないとなにもわからないし…といった感じで観ました。
まずはストーリーですが、所詮TV版の総集編(の今回は1/3)なので、観たことのない人に全体を理解できるのかな、といった不安もあったのですが、結構程好くまとめられていて、知らない人でも見れるかな、と思いました。
また、ZのTV版って俺には台詞やシーンも映像の”ふにゃふにゃ”さがゆえに登場人物の感情や考えが薄っぺらに見えてしまっていたのですが、今回のリメイクで”締まった”映像に変化しており、好印象でした。
通常、これだけ年月の経ったアニメ(約20年)にリメイクカットを入れると「オリジナルとのギャップで”ギクシャク”する」感が懸念されるのですが、このZでは「リメイクカットを入れることでオリジナルカットの古さを感じさせない」といった感じに上手く造られており、正直驚きました。
さすが商業的に力を入れている作品って凄いですね!(をい)
よって全体としては結構楽しく観ることが出来ました。
続くⅡ、Ⅲもこのテンションで造られていることを祈ります!
以上、第一弾でした。
次はいつになるか不明ですがw