休日出勤だったので、会社まで7に乗ってみました。
自宅から片道35kmあるので、小走りにはちょうど良いのだす。

ルートとしては自宅からでて直ぐに首都高の入り口があるので、そこから首都高に乗り目黒線終端まで行き、そこから会社までは下道という感じ。
ちょうど高速から待ち乗りまで堪能?(笑)できるコース(笑)です。

で、首都高に乗ってまず感じたのが
 ①速度感覚が鈍ってる
 ②スロットルコントロールがラフ
 ③シフトチェンジがラフ
ということ。
日常はスクーター=出ない速度やらない操作(笑)なので、半年も空けば鈍るのは当然か…(苦笑)
逆にエビスで街乗りレベルの低い速度では走らないので、ここでいう速度感覚の鈍りは「一般道での速度感覚」でつ。

そしてコーナやすり抜けでは、
 ④体が動かない
のがはっきりと感じられる。
車体の動きに合わせるのは何とかなってるけど、意識的に体を動かすのがかなりダルでリズムが合わない。
特にエビスset=一般道走る時よりもサスが高過重設定になってることもあるから、なおさら体を動かさないと思った走りが出来ない…うむむ(苦笑)

また、今日は3連休ってのも有って変な動きをしている車も本当多かったので、かなり探り探り走ってたのですが、目黒線に入ったところでちょいペースを上げてみる。

…しかしいつも(って半年も前だが)のペースに比べてふわ~うわkm/hペースが遅い…ブランクって本当恐ろしいっすね。


目黒線を降りてから会社までは、下道なので、街乗りの「~ぬふわkm/h」レベルでは、切り替えしや交差点で車体が重く、スクーターで楽していたことを痛感(泣笑)


なので帰りはall下道で帰りました。ちっとは走っとかんと…



と、乗り手の感じは前述の通りダメダメなのですが、久しぶりに乗る=車体のset状態を改めて感じられる、という利点もありました。
特に「開け始めのガスが濃い」「ハブダンパー逝ってる」、この2点は確実でした。

エビスまでに再setですねこれは…