森伊蔵はバカラで飲むのが 我が家の決まり。
複雑な味です。 氷が溶けていく過程で味が変化していきます。
いろんな味がします。
芋焼酎は瓶に詰められてから どんどん味がふくよかに変化していきます。
一本の一升瓶を一年かけて飲むと熟成の仕方がよくわかります。
これは 2年かけて飲んでいる森伊蔵です。 ある人からのいただきものです。
そして あては
絞りたてのオリーブオイル。 う~ん さりげなく極上です。
固い絹ごし豆腐は水分がほとんど出てきません。 なのでオリーブオイルが生きます。 ここに鹿児島の
濃くてちょっと甘い醤油をちょびっと・・・なんて まるで極上バルサミコの感覚です。
そして 八百屋で見つけた初めての野菜 プッチーナ。
厚手の葉にゼラチンのようなぷつぷつが一面についています。 恐
虫はついてませんでした。
どんなだろうと思って買ってはみたものの食べ方が よくわかりません。
サラダにって書いてあったので このままオリーブオイルと塩を振って食べてみました。
まったく味がありませんよ。 でもしゃきっとした食感と厚い葉の存在感がオリーブオイルの味を引き立てます。
ネーミングからイタリア野菜だと思って勘違いして買ってきたけど 食感がぷちぷちっとしてるからプッチーナ
なんですね。 プッチーニはイタリア プーチンはロシア・・・なんか微妙ですが結果オーライでした。




