レーズンウイッチ比較 | 遠い空の彼方の青い海と白い砂

昨日 横浜のワインセラーにワインを取りに行きました。


場所は大黒町のとある倉庫に jinkyuさんのワインセラーがあります。


あの実勢価格70万円のワインが無くなって一瞬青ざめたワインセラーです。


ワインをピックアップして 18時に事務所に戻る予定でした・・・が・・・


大黒町は京浜急行の生麦に駅が最寄駅ですが 倉庫は駅から遠いので いつも京急鶴見駅から


タクシーかバスで行きます。


丁度バスがきていたので バスの運ちゃんに 待ってくれ~と手を振りながら走って飛び乗り状態。


ヘッドフォンステレオを聞きながら 降りるバス停の前で ピンポォンと鳴らしました。


そしたらバス停を通過。。。。。叫び


『・・・ちょっとぉ~ さっきのバス停で降りるんだけど・・・止まってよ !!!!!』 と云ったのは云うまでもありません。


「このバス 急行だから止まりませんよ。」


『・・・えぇぇぇぇ どこまで行くの・・・』


「次は大黒埠頭です。」


『・・・あっちゃ~』


そして人気のない大黒埠頭の味の素の工場前でおりました。  反対路線のバス停で時刻表を見たら


5分でくる。  結局 10分 来なかったんだけど・・・。


ベイブリッジを頭の上に見て 夕日が沈みそうな・・・ そして昨日は東風。  突風にまみれて 埃にまみれて


目が痛いです。  大黒埠頭のバス停には jinkyuさんの他に おっさんがひとり。


まてよ さっきのバス急行だったから 今度くるバスも急行の可能性があるなぁ・・・。


案の定 16時以降は全部急行。  最悪。  最悪の連続。


バスは生麦の駅まで止まりません。  生麦で降りたら 反対車線に 「さとうのふるさと行き」バス。


また走って バス停に一直線。  各停を確認してから乗りました。


京急鶴見駅から 15分で行くところ・・・ 1時間もかかってしまいましたよ。 汗汗汗


すごく長いまえがきでしたが 書かずにいられないぃぃ 出来事でした。  だからバスは嫌いなんだよ。



昨日 疲れ果てて家路に帰る途中・・・鎌倉小川軒のレーズンウイッチを見つけたので どんなんだろうと


思って購入。


小川軒のレーズンウイッチは有名で人気者なのですが 独立した 4軒の小川軒があって 鎌倉小川軒の


レーズンウイッチは食べたことがなかったので これで 4店制覇です。


・・・なんかレーズンもバタークリームも・・・心なし少ない。  レーズンに至っては 他の店舗のものより


かなり少ない。



レーズンウイッチ比較      レーズンウイッチ比較
箱は 4軒中 一番立派です。               縦詰めです。


個別包装しているビニールに書かれているロゴも違います。


他の 3軒が 977円なのに 鎌倉だけ 1,050円でした。



レーズンウイッチ比較



品質表示を見て 比較してみました。



レーズンウイッチ比較
黄色は共通原料  水色は3軒に共通  白色は独自原料  


三兄弟のものは 個性を出すためか含有量を微妙に変えていますが 全て共通の原料を使用していますが


鎌倉のだけが 独自原料があります。


ベーキングパウダーと膨張剤は同じもののような気がします。  そして洋酒/ラム酒と書いてありますが


別にラムじゃなくても・・・いい訳で・・・もしかして 当たり前のラムを使っていないところがこだわりだったり


するのでしょうか。


よぉく見ると 鎌倉だけ牛乳を由来とする動物性バタークリームになっているみたいです。


植物性油脂って クレマトップとか森永のホイップクリームのことですよね。  これは。。。安いので


価格の違いは この辺りにあるのかも。


代官山と新橋はレーズンが重なりあって入っているのに 鎌倉は・・・妙に寂しい感じがしました。


競争で購入する人気のは 代官山と新橋です。  鎌倉のは スーパーの冷蔵庫みたいなところに置いて


ありました。。。 ちょっと可哀そうかも。