こんにちは、ジンです。

今日は、仕事が休みなので実家でまったりの休日を過ごしています。

やっぱり実家は落ち着きますよね。

これは、私だけかもしれませんが、

実家に帰ると、アイスやお菓子を食べまくります(笑)

知らないうちにストレスが溜まっているのかもしれませんね…

もし共感できるという方は、コメントお待ちしております!

それでは、今日の本題です。

私は、よくパソコンでこのような質問を見かけます。

「私にもできますか??」

という質問です。

私も使ったことがありますが、最近になってこの言葉に違和感を感じています。

例えば、「一ヶ月で英語が話せるようになる教材」があったとしましょう。

購入する前に私は質問をすることにしました。

「私は、仕事が忙しく1日2時間しか勉強時間が取れません。
また、昔から英語が苦手なこんな私でも、この教材で勉強すれば
英語を話せるようになるでしょうか?」


もし、あなたが販売者の立場ならどうでしょうか?

「話せるようになりますよ。」と答えるでしょう。

事実、販売している人はその方法で成功しているのですから当たり前です。

そして、この言葉を信じて購入したはいいものの、
購入しただけで終わってしまった経験はあなたにもあるのではないでしょうか?

もちろん、私にもあります。

私の場合は、ビジネス書などが多いですね。

でももし、本当にやろうと思うのなら
こんな言い訳を並べる前に動き出しているはずです。

私は、小学生の頃ゲームをしたいがために宿題をものすごい速さで終わらせて
ゲームの時間をつくっていました。

今改めて考えると、自分で時間を作ろうと努力していたんですね。

結局のところ「私にもできますか?」という質問は、

できなかった時の言い訳にしかならないです。

「質問してできるって言われたから買ったのに話せるようにならなかった。」

こんなことをいつまでも続けて、
人のせいにしているようでは成長できるわけがありません。

人間は、しんどいことよりも楽なことを選ぶ性質があります。

できない理由を見つけることで楽をしようとするのです。

今までのあなたの行動をもう一度振り返ってください。

思い当たる節がある方は今から変えていけばいいのです。

つまり、「どうすればできるようになるのか?」

を考えるようにするのです。

この考え方を知ったあなた

あとは行動するだけです!!

もし、自分にはできないと思っている方はぜひコメントをお待ちしております。

一人ならダメでも二人なら頑張れますよ。

少しずつでも、成長していきましょう!!

それでは、今日はこの辺で