太田龍子氏の記事を読んで深い洞察と分析に驚かされました。

 

 

太田氏の解説文を読みながら、公演の進行映像を重ねてイメージするとピタッとはまっていく感覚があり、思わず見事にシンクロニシティを見た瞬間でした。

 

氷上の舞台と頭上の八面スクリーンに映る人物は、ナレーションもなく進行する。

だからこそ、まるで水分を吸収して呼吸し、色を知り、受け止めていく過去の記憶のように物語が形作られていきます。

 

 

REALIVE』+ 『Prequel : Before the WHITE』 [演出] MIKIKO先生 [振付] MIKIKO×羽生結弦 [音楽]  原摩利彦さん [映像] GEEK PICTURES 佐渡恵理さん

 

太田氏は解説します。

「滑ることをまだ知らない幼い心。

見上げる八面スクリーンの中で星に亀裂が走る。

したたり落ちたマゼンタ色の雫を両手ですくう羽生。

音楽が始まり、光に色がついて、初めて羽生が滑り始める。
まるで自分に感情があることに気づいたように。

リンクを白と黒、ふたつの世界に分ける境界線を冷たい色の照明を浴びて行く羽生。その後ろにまあるい頭の小さな影がついていく。


羽生が振り返る。小さな影は羽生自身に合体したようにふっと消えてしまった。」

 

 

 

 

そして、この分析に鳥肌が立ちました。

3.プロローグ「夢見る憧憬」 | 羽生結弦さんの見つめる先を見ていたい

 

『氷上に「Prequel : Before the WHITE」の文字が描かれ、大写しになった羽生は幼く無垢でシンプルな表情。プロ転向初期にYouTubeのメンバーシップで公開された「夢見る憧憬」を思い出させる。』

 

 

 

 

四角グリーンここは、自分が思い描いていた感覚と重なった部分です。

この『幼く無垢でシンプルな表情は、「夢見る憧憬」』と似ているな…と。

思わず「!!」となった私です。

 

かなり勝手な解釈になりますが…。

この時既に30歳近かったはずの羽生さんがまるで幼い、そう!ちょうど9歳(前後)の頃では?と、思っていた「夢見る憧憬」の羽生結弦。

漠然とだったけれど、そんなイメージを抱いていた私でした。

ただ、その感覚を言葉で表現出来ずにいました。

そうです!

羽生さんにとってスケート人生の一つのキーワードとなっている「9歳の自分」

その頃があのマフラーをして「小さき友達」と歩み始める少年を重ねていました。

 

 

 

 

四角グリーン考えれば考えるほど、羽生結弦という人の先見の明の明確なイメージ。

それを表現したストーリーの構築。

あらためて驚愕してしまうのです。

 

この一貫性を見せつけられた以上、全てが繋がっていると、確信します。

羽生さんの表現の世界は、その都度の思いつきの「積み木」ではないということに、またしても到達してしまうのです。

 

プロ転向前から既にイメージして膨らませつつあった構図なのではないだろうか。

それを一つひとつ現実世界に実現させるため、MIKIKO先生や他のプロ集団と命かけて創ってきたストーリー。

先が楽しみであり、覚悟して迎えたいと思った。

 

太田龍子氏の分析に触れると、自分が言葉に出来ずにもがいていた部分さえ解してくれるような力を感じます。

 

 

 

是非全文をお読みいただきたいと思います。

 

四角グリーン太田龍子氏

IT系テクニカルライターとして解説書、通信教育教材などを制作。 その後ソフトウェア開発企業で企画開発部門を担当。 大手プラント建設・エンジニアリング会社のIT部門を経て現在は企業㏚企画制作に従事。 販促・展示物・Webコピーライティング、PR誌作成、PR動画シナリオ作成。

 

 

 

 

今朝、5:24北海道で地震発生。

「震度5強の揺れを観測したのは北海道の浦幌町で、震度5弱の揺れを北海道の新冠町で観測しました。」

 

津波もなく、大きな被害情報も今のところないようですが、地震が多いので色々な個所の点検が必要かもしれませんね。

精神的には緊張感を強いられている状況でしょう。

どうか、安全に過ごされますように。

「また、現在、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されていますが、「先日の三陸沖の地震と今回の地震が直接関係あるかどうかは、精査をしないとわからないと思う。後発地震注意情報が出ている中で海側で大きな地震が発生すればさらに揺れが強くなるおそれがあるので、注視する必要がある」と述べました。」

 

7:30頃に記者会見があるようです。

 

 

 

来ました!みんかぶ日野百草氏REALIVE試考、全3回の第1回です。

 

 

 

この地域は雨脚が強く、早めの出勤にします!

 

 

 

 

Echoes of Life スペシャルの再放送

 

あらためて、生き様の凄さを思い知らされました。

人を巻き込んでいく様

(人は彼に惚れ込んで、巻き込まれていくとも言いますね)

異次元な世界で、厳しく緊迫した空気感。

 

明日を本番に向けて、スタッフの皆さんに挨拶するシーンには、

今回は一層胸が熱くなりました。

 

このような言葉と思いを届けられたら、誰もが最後まで命かけて走りぬいて、

大成功を収めよう!!そう思わずにはいられないはずです。

 

羽生さんが舞台のそでにはけたその一瞬で、

何が必要か?を感じ取り、配慮するスタッフの

機敏な動きが交差する舞台裏。

 

プロフェッショナルの集合体。

 

 

 

 

 

4月26日は

 

ソチ五輪金メダルおめでとう凱旋パレードの日だったのですね。

この日も天気が良くて、仙台の沿道に集まった人の数は9万人と言われてますね。

(都心の方が皆さんアクセスしやすいはずですが、被災地を思い、遥々東北の地に集まってくださったことが素晴らしいと思います。)

 

ねこまさむね様感謝してお借りします。

心が温かくなる曲に載せて、若き日の羽生君が手を振る姿が重なり胸がジーンとしてしまいました。素

晴らしい編集ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

大盛況だったようで、嬉しいですね。

 

小海途カメラマンのやり切った感じの笑顔が眩しい乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

四角グリーンお勧めの講演会です!4/30までアーカイブ視聴チケット可能です!

とても素晴らしい講演会でした。

もし未だ視聴されていない方で興味がありましたら、是非お勧めします。

 

最後の最後に涙腺崩壊ですよ~えーんえーん