佐藤駿選手のインスタに羽生さんとのエピソードが短時間の中に沢山♪
一緒のリンクで練習していたことが光栄です、と話す駿君。
当時、羽生さんがお母様と一緒に来て、ペンダントと手紙をくれたエピソードは、有名。
その光景を思う度に駿君の喜びようが伝わってきます。
ことある毎に脳裏でREPLAYするのでしょうね。
言葉と共に、もう佐藤家の家宝となっているでしょう
さて、男子フリー!
目前に控えて今、言えることは自分に集中した者が(それなりに)その場を制する。かな?!

1位マニリン選手
もう、仕方ないです(笑)
もう、こちらの選手について現時点では、追いかける点数でもありません。
やれるところまでやっちゃって下さい😊
2位鍵山選手
ショートの点数100点越えは「妥当」と、自己評価していました。
ある意味凄い言葉を発している優真君なのであります。
雰囲気も、五輪経験者の余裕さえ感じます。
力まずともこのまま行けそうな感じですね。
3位(以前より)フランスのアダム・シャオ選手が気になっていました。
似たような感想をお持ちの方々は多いのではないでしょうか。
確かに調子の浮き沈みはあるけれど、振り幅半端ないけど、それだけギリギリの内容を詰め込んでいる証拠。
調子良い時のアダム・シャオ選手の爆発力は、もう独壇場に思える。
エンターテイメント性に溢れていて、ちょっと他の選手には真似したくとも不可能でしょう。
そもそもあの身体能力の凄まじさは宇宙レベルかもしれない
メダルが取れる取れないというより、どんなパフォーマンスを披露してくれるのかが楽しみな選手ですね。
(ただし、「羽生結弦」との比較は意味がありません。それこそ個性。どちらも唯一無二といえる存在。)
佐藤駿選手
インタビューでフリーに向けた言葉が力強い。「五輪参加が目標ではない。表彰台を目指して集中する。」と。
頼もしい限りです。
とにかく今は、自分のスケートにのみ向き合うときですね。
これから作戦を練る段階ではないし、手堅く確実な構成内容で行くのでしょう。
私としては、刃こぼれの影響が無くなって集中を妨げる原因がない環境で滑らせてあげたいだけです。
丁寧に癖のない演技が駿選手の「良いところ」でもあるけれど、五輪後はもうね
次の五輪まで期間があるのだから、少し遊びというか、冒険もいいのでは?と思う。
パッションを感じさせてくれる「これ、駿君??」と思わせてくれる弾けた駿君もみたいところ。←(簡単に言うな…ですよね)
三浦佳生選手
ある意味で一番気になるかもしれない。
ショートでの三浦選手は、リンク上でもキスクラでも表情が「怒り」「虚無」。
ブーツの破損アクシデントは…関係なくはないだろうが、あったとしてもそこは言及
しないだろうし。
とにかく、納得する演技が出来ますように。それだけです。
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