森保監督の続投を支持する声もありますが,冗談にしてほしい。
決勝トーナメント進出は、最低条件でした。
8年間もやっていて、前回と同様にトーナメントの勝利はできませんでした。
ブラジル相手だから仕方ないではすみません。
ブラジルも、本音では肝を冷やしたはずです。
得点した前半に比べ、守備一辺倒だった後半
あまりにも、サッカーを知らなすぎる。
強い相手に守備に回ったら、守れるはずはない。
守りがメインでいいけれども、どこかでゴールをおびやかすツールを
持たなくては行けません。
三苫と遠藤についてはどうしようもないですが、なぜ南野と守屋を
選ばなかったのか?
これが、森保監督の限界です。
チーム力を重視するばかりに、自分に口答えしたり、はみ出しそうな選手を選ばない。
自分の代わりに選手を鼓舞してくれる長友を、選ぶ。
勝つための編成をしなかった。
それがすべてです。
南野と守屋を入れるだけで、ブラジルも攻撃一辺倒になれなかったかもしれない。
攻撃は、最大の防御です。
選手は一流ばかりになったので、監督も一流を呼びたいですね。