岡山県倉敷市の川崎医科大学が入試合格者に対し、入学前に寄付金についての個別説明会を行っていたことが3日、分かった。文部科学省は「寄付金の募集開始は入学後とする」と通知しており、同大に詳細な報告を求めた。
 同大を運営する川崎学園によると、寄付についての入学前の個別説明会は以前から慣例として行われており、今年度は大学や付属高校の合格者で入学手続きを済ませた受験生の保護者を対象に行った。
 個別説明会では、川崎明徳理事長らが寄付は任意であることを説明し、「希望する目標額は大学で2000万円、高校で2500万円」と話したという。
 同学園は金額で差別することはないとした上で、「現在、文科省へ報告するため調査している」としている。文科省は「説明の内容によっては募集につながる可能性もある」としている。 

(時事通信)


寄付問題、この理事長はお金で人を見下し、金額の多少で差別するのであろうか?

入学前に、まずお金!のお話。 しかも希望額までも説明している。寄付は任意であるとの説明、しかしこれでは寄付しない訳にはいかないような状況へ導いているではないか。 



3日の日経新聞によると、入学試験に合格した「松本被告(麻原彰晃)」の二男の入学を拒否したと報じている。理由は「松本被告の子が教団の影響下にないとは言えない」とコメントしている。また、内部規定に入学拒否の規定は特にない」としながら、この二男は試験に合格しながらも拒否という、通達を受けたこととなる。さて、この対応はどのような理由でなされたのか?


これが、矢口秀樹校長の個人的な独断で決めたことなのか、はたまた、この学校の理事会等の全体的な判断に基づいているものなのか。


これは、明らかに「人権侵害」にあたる。法に照らし合わせてもそうである。


この校長、まじめにそう考えているとしたら、完全な差別者である。この場合、全国の被告の息子はこの学校に入学できないことになる。では、被告と息子は同じ考え方を持ち、同じ遺伝子を受けているので、同じ行動をする。ゆえ、受け入れられないということになる。


校長は基本的人権、平等権は一切無視の思想なのであろう。また、人権と言うものを考えたこともない人なのであろう。


調査をし、徹底して戦って行く! 侵害犯は許さない。