おつかれさまです。





報告です。
来週の店長代理試験の面接、行かせて頂けることになりました。






根本的に間違ってた。





おれ一人の半年間ではなかったってこと。





期待して、評価してくれる人がいるってこと。





期待して、叱ってくれる人がいるってこと。





全員が与えられた機会ではないってこと。





1人×24時間×31日×6ヶ月
ではなく、

∞人×24時間×31日×6ヶ月

だってこと。





この半年間は人生の中で1番悩んで、1番考えて、1番行動した期間だ。





この1番「生きた」期間を勝負しないで、いつ勝負するんだって話。





今勝負しないと、次も絶対勝負出来ない。





この前の日記は、ウジウジした自分との決別ってことで残しておく。





自分の強みの元気良さや勢いを、もう一度腹くくって取り戻す。





それ以外の長所なんか、後から取って付けた様なものでしょ。





根本はそこ。
おれの強みはそこなんだ。




"Stay hungry, Stay foolish."





がむしゃらにやってやるぜ。





自分に1番期待してやるのは自分じゃないといけないっしょ!





原点回帰!
お久しぶりです。





生きてます。ぼく。





今回、目標としていたこと、諦めます。





理由としては、日にちが迫り、イメージが具体的になるにつれて、どれだけ自分が非力なのかがわかったから。





出来ることが少ない。半年のヒヨっ子の比較対象が現役の店長なのが間違いなんだろうが、自分がなるのはその職種なんだからそこしか有り得ない。





自分に自信がない。
自分を信じれなかったことが1番の原因だ。




みすみす逃したとは思うが、今の力量でなったとしても、自分が店長の店舗のスタッフを幸せにすることは出来ない。イメージも出来ない。





あと半年かかっても、店舗に来店されるお客様に、満足頂けるオペレーションを維持させる力量、スタッフの生活を守れる力量を備える。





店舗の最終責任者として信頼されるレベルになる。





他人からどう評価されようが、自分が納得しないと道は拓けない。というか、拓かない。





もうガキじゃねえんだから、自分と向き合うのを嫌がらない。

し、自分を律する。





自分に自信を持ってからでないと、店長にはならないしなれない。




課題は見えてる。
それを必ず克服して、半年後に自分に自信を持てる人間になる。





この会社に入れて良かった。




今、自信がなくても、自分に期待していればいつまでも成長出来る。





1番大事なのは、今の自分に自信はなくても期待はすること。





やってやるぜ。





ちゃお。
なかなか久しぶり過ぎますね。





うむ。






去年2010年は、恐らく21年間生きてきた中で1番成長した年であったと認知しております。






いや、あなた退化してたよって方はご遠慮なく。
挙手で。





1番の成長の1番の要因は就活ですかね。





これが自分の行動なり思考なりのパターンを省みる絶好の機会だったかと。





紆余曲折を経て、私が思う「ワタシイメージ」なるものが未完成でありながら出来ました。





それに、友人知人からの極上激辛のスパイスをお好みで加える作業も行いました。





中々自分が思い描く様と相手が思い描く様は違うのだすな、と幾度となく感じました。





まあ、これは至極当たり前な現象じゃないかなと。




というのも、「こうありたい」と思う私が存在しまして、それは小中高大やバイト、同期、サークルなど輪が広まると共にその過去の「こうありたい」と思った私がどんどん内包されていきます。





なので、「こうありたいと思う私」と「こうありたいと思った私」は出逢うことはない。





こうありたいと思った私はいつの間にか一部になっていたという感覚です。





つまり、
私=こうありたいと思う自分

他者=こうありたいと思ってきた自分あるいは全く別の視点から見える自分





を見てるかと。





で、面白いのが、他者の「全く別の視点から見える自分」であります。





例えば、Aさんがエレベーターのボタンを押して、ドアを開いていてくれたとしましょう。





これを当たり前だと思いますか?





まあ当たり前だろうと思う方が大半だと思います。
と、決めつけてしまっている私がいますが。




ボタンを開けることによって私が次のエレベーターを待って時間を浪費することなく、重い荷物を持つ時間を長くすることなく、ボタンを押す手間を省くことが出来るのですから。


何階ですか?とお聞きすればなおグッドです。





一例ですが、こういった例よりも高度なVersionになると、その高度Verが理解出来る人に言われて初めて気付くものがある。





マナーでも幼い頃からの躾でもアルバイトの方針でもなんでもいい。





自分が優しいと感じていなくても、普通の人なら気付かないだろうが、相手がものすごく優しい人、その優しさを「理解」している人、ならそれが形として見えるということです。





はて、無意識の意識化とか意識の無意識化とか以前どこかで見た感が。





人それぞれ高度Ver理解分野が異なると思うので、いろんな人にスパイスもらってました。





そんなこんなで就活は大変自分を見つめる期間となりました。






後は、内定者アルバイトですね。





普通みんなが社会人に出て感じる不安を、今学生という身分の中でこの不安を感じちゃうわけだから中々怖い部分はありますわな。





社会人になって感じれば、社会人だという割り切り方も出来るんだろうけれど、社会人になってからだとギャップに面食らって辞めちゃう方が多いんだろう。
7・5・3問題てのがあるくらいだから。




まあやってよかったとは言える。
ここまではっきりとオンオフがあるのは気分もいいしね。




なんせ

思考パターンが根本的に変わる。
日本人特有の、言葉を言わなくても雰囲気で伝わるだろうという曖昧なコミュニケーションが通用しない。
中途半端は禁物。
報連相の徹底。
アルバイトをすることでこれらの高度Verを理解。





ここまでアルバイトにも徹底させるだけのマネジメント能力は秀逸だと思う。





将来的に自分がしなければならないことだしね。









そんなこんなで学生生活の締めくくりに差し迫った期間に、21年間の集大成を根本から覆されそうになるわけだから成長しない方が変だ。おそらく。





すごく、スゴク、凄く濃い一年間でした。





まあまた今年も気ままにブログを書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。





最後まで読んでくれてありがとう。