インテリアコンサルタント&ライフオーガナイザーの石井純子です。
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先日は、大掛かりなリフォーム物件の打ち合わせ。

 

何度も打ち合わせを重ね、ようやく壁紙選びの段階です。

 

新築でもリフォームでも、壁紙はビニールクロスを選ぶことが多いのですが、リフォームの場合、新築とは違う選び方をする必要があるのです。


 

新しく壁を作る新築と違い、リフォームでは既存の壁に、剥がした壁紙の処理をして、それから新たな壁紙を貼っていきます。

 

なので、なるべく厚みがあり、下地の小さな凹凸の影響が少ないものを選ぶことがポイント。

 

sangetsu webサイトより

 

 

大手の壁紙メーカーは、リフォーム専用の壁紙カタログがあるので、そこから選ぶと安心です。

 

総合カタログの場合は、リフォーム用に推奨されている品番がわかるようになっていますから、それを参考にしてもいいでしょう。

 

壁紙は選び方で仕上がりも変わります。

 

デザインだけでなく、施工面も考慮して選ぶと安心ですよ。


 

不安があれば、ぜひご相談くださいね。

 

せっかくのリフォーム、細かな点まで気を抜かず、満足のいく仕上がりを目指しましょう!

 

 

ご実家の片づけ、私もご相談受け付けていますので、小さなことでもお気軽に。

 

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実家の片づけが心配、

 

親のモノが多すぎて困っている、

 

いずれ誰も住まなくなる実家をどうしようか悩んでいる。

 

周りでも、お客さまでも、実家にまつわるあれこれ、話は尽きません。

 

 

実家をリフォームして同居、という話もありますが、一昔前に比べるとぐっと減ったように感じます。

 

その土地の古くからの風習が厄介だったり、立地条件が悪いからという理由だけではなく、実家が嫌い、という人も案外多いという印象。

 

実家に愛着などない、という意見も聞きます。

 

 

小さな世界で生きる子どもには、自分の家は生活そのもの。

 

幼少期の家庭環境が記憶として蘇る実家は、その環境によっては思い出したくもない記憶になることがあるようです。

 

 

 

 

帰る場所、でもある実家。

 

帰りたくもない場所、にならないように。

 

 

家をつくることは物理的な箱をつくるだけではないなと感じながら、いろいろ思うのでした。

 

 

 

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最近、個室にクローゼットがなく、広いクローゼットを家族で共有する間取りが増えてきていると感じます。

 

個室を広く使えるメリットがありますが、上手く使えなければストレスも大きくなりますよ。

 

クローゼットの持ち腐れになる可能性も。

 

 

 

 

衣類以外にも収納を考えているのなら、まずはクローゼットでの動線を明確にすることをお薦めします。

 

各自の物量はもちろん、それぞれの体形も考慮しながら、個々のスペースを割り振ったり、

 

どのような収納スタイルが使いやすいかも要チェック。

 

ハンガーに吊るす以外にも、たたむものや掛けるもの、置いておくものなど、いろいろな収納方法があります。

 

家族全員が使いやすいと思えるクローゼットは、とてもハードルが高いのです。

 

住み始めてから、結局部屋に収納を増やしたり、小さなハンガー収納を購入して、結果としてとても狭い空間になってしまったという声も少なくないのです。

 

 

広いクローゼットこそ、収納のプロに相談する価値があるのではないかと思いますよ。

 

 

もちろん、私もご相談受け付けていますので、小さなことでもお気軽に。

 

 

 

 

 

新規対応受付、再開しました

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