インテリアコンサルタント&ライフオーガナイザーの石井純子です。
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今年に入ってから、企業様からのご依頼やお問い合わせが驚くほど増えています。

 

毎年、年度末に向けてのタイミングで問い合わせが増えることはありますが、これまで経験がないほど。

 

 

直接のご依頼もあれば、インテリアコーディネーターを紹介してもらいたい、という内容も多いのです。

 

仕事をしたいインテリアコーディネーターの皆さん、ご連絡ください!!

 

と大声で叫びたいほど。

 

 

 

新築住宅の着工棟数はどんどん減っています。

 

なので、インテリアコーディネーターの需要も減るのかと思いきや、実は少ない棟数だからこそ、質を高めたい、満足度を上げたいと考える工務店や建設会社が多い印象です。

 

大手の企業では、すでに社内にインテリアコーディネーターが在籍していることでしょうから、決して大きくはない建設会社や家族経営の工務店さんなどがそのように考えているようにも実感しています。

 

そして、今までは数を売ればよかった、とにかくどんどん建てればよかったという経営方針が変わり、量より質に移行しているのかもしれませんね。

 

 

とはいえ、私の身体は一つだけ。

 

すべてにお応えはできません。

 

同業の人脈を活かしてみるものの、それでも追いつきません。

 

もっと大きなネットワークを構築できればいいのですが。

 

 

とにかく、ある程度の経験があり、請負で仕事が可能なインテリアコーディネーターさんと繋がれますように。

 

 

 

 

●じっくりご相談をご希望なら。

新築計画に限らず、片づけのご相談やインテリアのご相談もお気軽に。

 

 

 

●収納に特化したモデルハウスの監修や自社物件で収納にお困りのお客様のご相談も対応しています。収納相談のできる工務店さん、他社との差別化にも好評ですよ。

 

 

 

 

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家中まるごとの片づけサポートをご依頼くださっているお客さま。

 

月に一度のペースで、かれこれ2年ほどのお付き合い。

 

同世代ということもあり、いつも昔の話が大盛り上がりなのです。

 

 

 

先日はクローゼットに着手。

 

クローゼットを片づけたり整理する際に、ほとんどのお客さまが口にするセリフがあるのですが、わかりますか?

 

「これは部屋着にします」

 

これです、これ。

 

皆さんもそう言いながらクローゼットを片づけていませんか?

 

 

いったい何着の部屋着をお持ちでしょうか?

 

そして、

 

部屋着を着る頻度はどのくらいでしょうか?

 

クローゼットの中の半分以上が部屋着、なんてこともあるあるです。

 

 

 

ちょうどこのお客さまにお会いする数日前、尊敬している仕事関係の先輩が呟いていたのです。

 

部屋着やパジャマこそ、質の良いお気に入りにしなさい、と。

 

歳を重ねたら、くたびれたものを着ているとどんどんおばさんやおじさんになってしまう。

 

外に出かける時はもちろん、普段家にいる時も、そして寝る時も、自分が気に入っているものやかわいいものを着なくちゃダメ、と強く言われたのです。

 

 

たくさん持つ必要はなく、気に入ったものを少しだけ。

 

これは衣類に限らず、すっきりと、でも心地よく暮らすためには共通する考え方。

 

 

そんな話をお客さまとしていたら、そのお客さまもご友人に、50代こそジェラートピケを着るべき、と言われたことがあるとのこと。

 

じゃあ、お互いに今年はジェラートピケのパジャマで寝るようにしましょう!と、二人で大盛り上がり。

 

若い子のお店と、私も素通りしかしたことはありませんでしたが、勇気を出して買ってきましたよ。

 

運良くセール中でした。

 

…ですが、結局選んだものは一番地味なもの。笑

 

 

 

お客さまは、イチゴのケーキのイラスト入りの、いかにもジェラートピケっぽいパジャマをゲットしたそうです。

 

そして、部屋着にすると言っていた大量の衣類は手放すことに。

 

手放す時は、リサイクルショップやフリマアプリなど、お客さまが無理なくできる方法でお願いしますが、どれも面倒、手間を掛けたくない、という時はいつもこちらをおススメしまています。

 

古着deワクチン

 

 

有料ではありますが、とても優れたサービスです。

 

衣類だけでなく、着物や台所用品も別のシリーズで対応可能なので、全国民におススメしたいくらい。

 

 

クローゼットがすっきりして、お気に入りのパジャマでまったりして、これからの衣類の持ち方の意識が変われば、快適間違いなし!

 

50代こそジェラートピケ。

 

皆さんもぜひ。

 

 

 

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収納を考える時、以前は性別差による違いが当たり前のように考えられていました。

 

例えば、

 

女の子の部屋だとクローゼットは広くしましょうとか、

 

女性が多いご家庭には玄関の収納を多くしておきましょうとか、

 

女の子がいれば、洗面所の収納は増やしておくと良いですよ、

 

などなど。

 

つまり、女性は男性よりもモノが増えたり、持っているモノが多いという前提です。

 

女性はおしゃれをするから、それに伴いモノも増えるという図式ですね。

 

 

ですが、いまやモノの持ち方に男女差はないということは、ほとんどの方が実感されていることではないでしょうか。

 

我が家でも、男性陣は皆スニーカー好きなので、私よりもよっぽど多くの靴を持っています。

 

ヘアワックスやムースなど、洗面所は男性用整髪料などが溢れています。

 

それに加えて、子どもたちは私よりも衣装持ち。

 

もはや、モノの持ち方に、性別差はありません。

 

あくまでも個人の差なのです。

 

 

ですから、住宅の設計でも、個人ごとのモノの持ち方を考慮した収納計画が必要ですね。

 

マイホーム計画は、収納の専門家も一緒に進めることをお薦めします。

 

後悔しないためにも、ライフオーガナイザーに相談するという選択もご検討くださいね。

 

 

 

 

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