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サンドアート

グラスサンドアート作りについて書かれたブログです。

作るときに気をつけること
作っていて気がづいたこと
コツやポイントなど書いていきます。

《用意するもの》
透明のグラス
スプーン
竹串
スポイド

あんこ(捨て砂)
カラーサンド
固まるサンド

《種類と選び方》
グラス
家庭で使用した透明の瓶を使ってもOK
100均でも購入できます。
四角いもの、丸いもの、長細いもの、形は色々あります。

私は最初 8×8センチ角を用意しました。
どんな作品を作るかイメージしながら選びましょう。

スプーン
柄の長いもので、先が細くなっているものが使いやすいです。
先が細いスプーンの方が、絵を描くときに細かい作業がしやすいです。
また、深い容器にカラーサンドを注ぐときに便利です。

竹串
100均で購入できます。
つまようじの2倍くらいの長さのものがいいでしょう。
カラーサンドで絵や文字を描くときに使います。
また、中央の捨て砂(あんこ)の空気を抜いたり、水を注ぐときに使います。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
カラーサンドで絵を描くとき 竹串を使うと便利です
の記事はこちらからご覧ください

じょうご
購入してもよいですし、紙を丸めて作ってもOK
紙を丸めて作るときは、細くなりすぎないように気をつけましょう。
目安の太さは
スプーンで砂をすくったときに スプーンがじょうごに入る太さがいいです。
作ったじょうごが細すぎると 作業をするとき砂がこぼれますので気をつけましょう。

スポイド
小さいものが100均で購入できます。
サンドアートの仕上げに水を注ぐとき、
そして入れすぎた水を抜くときに使用します。

カラーサンド
カラーサンドは、インターネットで購入しました。

実物を見て、触って、大きさや色を目で確かめたいものですが、
街の花屋やホームセンターには取り扱いがありません。

グラスサンドアートを売っている店に行ったら、
いくつかのカラーサンドと 珊瑚の固まるサンドが売っていました。
ただ品数は少なく、
粒の大きさ、色、種類、など、限られます。

なので、インターネットでの購入がおすすめです。

《カラーサンドの量・大きさ》
1色200g入っていれば十分な量です。
粒の大きさは、手触り、感覚でお伝えすることになりますが、
Sサイズはサラサラとした状態
Mサイズは少し粒が感じられる状態です。

仕上げに使う固まるサンドは、少し粒の大きいものを選ぶと仕上がりが綺麗です。

あんこ
あんこ(捨て砂)もセットになっているものがあります。
最初に購入する方におすすめです。

慣れてきたら、頻繁に使うカラーサンドをまとめて購入するのもいいですね。
あんこの1キロ販売などもあります。
毎回あんこは使います。
一番消耗する砂です。

《ネットで購入する際に気をつけること》
ネットで検索すると、色んなお店があります。
好きな色のカラーサンドが欲しくて、複数の店から購入しようとすると、
店の数だけ送料がかかります。
計算してみると、これが結構かかることになります。
なので、できるだけ店を絞って、同じところで購入するとお得です。
2、3日~7日で届きます。

揃ったらさっそく始めましょう!