《使用した材料》
カラーサンド4色
・レッド
・ローズ
・ホワイト
・ブラック
中央に
あんこ(捨て砂)
上に
固まるサンゴ (仕上げ用)
《使用した道具》
4センチ角のグラス
竹串
スポイド
下絵(2つめ)のグラスサンドアートの写真 です
(写真は2面ずつ撮しています)
《今までと作り方を変えたところ》
底の部分にカラーサンドを置きました
今までは
周りの絵を描くときのみカラーサンドを使用し
中央にあんこ(捨て砂)を置いて作っていましたが
今回は 底も綺麗に見えるように
透明のテーブルなどにおいても良いように変えました。
まずハート と リボン の模様の作り方です
前回 模様を描くときに使った方法が使えました
《ハートの描き方》
模様の両端の砂を模様の方に押し寄せ 形を作る方法と
上に砂を重ねて 上から竹串で押し広げながら 形を作る方法
で作ります
ただ重ねるだけでは 横に砂が崩れていくので
ハート模様を描きたいところに竹串で小さな窪みを作り
窪みにハート模様で使うカラーサンドを置きます
ハート模様の下半分の形を整えたら
次はハート模様の上の部分です
丸いアーチを描くように カラーサンドを置きます
これで大まかな形ができました
ここからハート模様を作っていきます
丸く重ねたカラーサンドの上に もう一色 砂をのせます
のせたら竹串を使い ハートの上の形(中央に凹み)を作ります
その時点では 横に砂が広がっているため
その 広がったハートの側面の形を整えたらハート模様の完成です
《リボンの描き方》
まずはリボンの模様の下半分を作ります
始めに ベースになるカラーサンドを置きます
その上に リボン模様の色の砂を置きます
そして竹串でかたちを整えたら
三角形を描きます
次に リボンの模様の上半分を作ります
真ん中部分が凹むかたちになります
三角形を二個作るのですが
崩さないためにもう一色を上に重ねましょう
色を重ねたら 竹串を使って 真ん中を凹ませます
左右に広がった または崩れた砂は
竹串で直します
リボン模様の完成です
《ト音記号の描き方》
一番下の丸い部分から作ります
竹串で描こうとすると失敗します
この場合は ハートの下の部分を書くときと同じようにします
①ト音記号の一番下の部分を描きたい高さまで砂を置いたら
ブラックの砂を置き
竹串で中央にを凹ませ丸く形を作ります
②次は真っ直ぐの線です
描きたい位置にブラックの砂を置き
周りから挟んで押し上げたり
凹みを作って少しずつブラックの砂を埋めていき
縦の線を描きます
次は ①と②の作業を同じ高さで行います
曲線と直線の模様が同じ高さにくるからです
その次は ②の作業を3箇所 同じ高さで行います
それを繰り返し
下から下から作っていきます
上まできたら
丸みのある 横線を書いて完成です
《音符の描き方》
音符の丸い部分を描きたい位置にブラックの砂を置きます
真ん中を凹ませるように 竹串で広げていき
丸い形を作ります
サイドの砂を重ねて 丸みを調整します
小さすぎた?!と思ったら
竹串で ガラスの方面へググッと押すと
砂の面が大きくなります
その次は直線の描き方②を
描きたい高さまで繰り返します
最後に
音符の上の跳ねている部分ですが
難しかったです
上から凹ませることはできるのですが
上が丸くなるように 本当は作りたかったのです
うまくいきませんでした
跳ねの上から描こうとしたことが
おそらく間違いだったのだと思います
どの作品にも共通していることですが
鉛筆で書くときは上からの線だとしても
砂で書くときは下から描いていく
というルールを決めると
描けるのではと思いました
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下絵(トランプ模様)のサンドアート完成しました
の記事はこちらからご覧ください


