リンとラフと愉快な仲間たち

リンとラフと愉快な仲間たち

チワワのりんとトイプーのラフのわん育て日記です。

Amebaでブログを始めよう!

リンちゃんがお空にいってしまってから、ブログを書く気になれず冬がやってきました。そろそろ再開していこうかと思います。リンちゃん見守っていてね照れと言いながら、いつもあまり続きません笑


昨日、ラフ君と海にお散歩に行ってきました!

近所を散歩しようと思っても、周りの音が気になるのか全く歩かないショボーン


周りを気にするものがない所に行ってみようということになりましたニコニコ



あら?ぜんぜん歩けるじゃん爆笑爆笑

素晴らしい!


釣りしてるおっちゃんにも、抱っこしてもらい

少し世界を広げることができた日でしたおねがい


また行こうねーラブラブ


リンちゃん2013年6月にリンちゃんが3歳の時我が家にやってきたね。

元ブリーダーさんから、どの子を持って帰ってもいいよと言われ、奥のほうでぶるぶる震えているリンちゃんを連れて帰ってきました。チョービビりのためなかなか慣れず、よく威嚇でかもうとしてたよね。わたしは怖くて手袋はいて触っていたよね。

でも1ヶ月もかからない間に慣れてくれたね。それからはほんとに可愛かった。基本吠えないんだけど時々する遠吠えはみんなに犬とは思えないって言われたね。

蒜山のキャンプに何度も行ったね。初めて行ったときは、リンちゃんが草原を駆け回る姿が可愛くてそれ以来毎年いったよね。朝方、テントから脱走していなくなってしまったときは、獣に食べられてしまったらどうしようかと半泣きで探したよね。かなり遠くまで一人でお散歩してたよね。

子供たちのトライアスロンの大会にも一緒に行ったね。鳥取も行ったし、東京も行ったし福岡も行ったね。

道中長かったけど一緒にいけて楽しかった。

うちに来て半年もたたないうちにけいれんを何度も起こし、先天性の心臓病があるとお薬を飲みだしたよね。

くすりはどんどん増えていき、それでも頑張ってのんでくれてたね。

もう心臓は楽になったかな?呼吸は楽になったかな?元気に走り回ってもしんどくないかな?

ご飯はもりもりたくさんたべれているかな?

それから6年間、我が家にたくさんの笑顔をありがとう。みんなリンちゃんのことが大好きで大好きで。

ずっと一緒にいるつもりだからね。リンちゃんも見守っていてね。

いつかそっちに行く日まで待っててね。本当にたくさんの笑顔をありがとう。

うちの大事な大事な家族のリンちゃん

8月22日午前3時30分 お空に行ってしまいました

今年の6月ごろより調子があまりよくなかったリンちゃん。

毎年暑くなる6月、ヒートにもなるため調子が落ちるのですが、

今年も点滴に何度も通っていました。咳も以前より増えているし

ゆっくり寝てることが多くなってたね。

ご飯も、硬いのが食べにくそうになってきたから、柔らかいものに

変えてみたり、トッピングをしてみたり。

 

でも、まだまだ一緒にいたかったし、いれると思ってた。

22日も買ってきたご飯おいしそうに食べていたよね。もっと欲しそうにしてたのに、もっとあげればよかった。まさか、お別れになってしまうなんて思ってもみなかった。夕方きたダスキンさんにいつも吠えるのに吠えなかった。吠える元気なかったんだね。それなのに、わたしが家に帰ってきたときはいつもどうり駆け寄ってお迎えに来てくれたよね。

 

いつものように、リビングのソファーで寝てて、キャンっていうリンちゃんの声で目を覚まし、飛び起きたときにとてもしんどそうな呼吸。舌はチアノーゼ来てるし絶対酸素足りてないと思ったけど、どうすることもできず。

夜中なのにかかりつけの獣医さん電話したらすぐ来てと言ってくれて、すぐに行ったけど、その道中で私の腕の中で苦しそうな呼吸が止まってしまった。

もうつらくてつらくて何度もまだ行っちゃだめって泣き叫んでた。でも病院に着いた時もう呼吸が止まっていてどうすることもできなっかった。心臓も悪くずっと薬も飲んでいたからもう心臓も限界だったんだろうと獣医さんに言われました。

最後の診断は肺水腫だったようです。

仕事がら人間もむやみな延命は必要ないと思っているけど、やっぱりもう少しと思ってしまった。リンちゃんにとっては苦しい時間が延びるだけだったのにね。

 

朝になって、子供たちも号泣。その日の夕方にお葬儀をしてお見送りをしました。

ちいさな命だったけど、我が家での存在感は大きくて家の中の雰囲気がかわったような気がします。リンちゃんが居た場所の近くにリンちゃんのエリアを作りました。ずっと見守っていてね。