すーーーっかりブログを完全放置しております(>_<)

前回の記事から、色々なことがありました。。。

まずは3月下旬に、なんと、ロンドンへ行ってきました飛行機イギリス
もちろん!!ランランを追っかけてです。
昨年のイタリアに続き、本当に素晴らしい旅行になりました。
それについても書きたい気持ちはあったのですが、、、

帰国直後から、きつきつハードスケジュールでしたDASH!

全くの偶然だったのですが、引越しの時期が旅行と重なってしまい、あれこればたばたしてしまいました。
10年住んだ、超・オンボロアパートからようやく引っ越しました。
自分たちで引越ししたこともあり、まるまる1カ月がかりの大仕事になってしまいましたあせるあせる
実はまだ、家の中はダンボールがいっぱいです(;^_^A
(2階に持って上がろうと考えていた家具が、階段が狭くて上がらなかったため、2階で使う組み立て式の家具を注文中。。。)
GW中もべったり片付けなどの作業、そしてようやく昨日、ネットがつながりました。
完全に片付くまでにまだあと一月くらいかかりそうです。

前のアパートは日当たりゼロだったのですが、今の家は日当たりが良すぎるくらい良いので、ミールがとっても喜んでいますネコ晴れラブラブラブラブ
(もちろん人間も喜んでいますo(^▽^)o)
昨日の夜、ネットの情報で知りました。
グスタフ・レオンハルト氏が亡くなられたそうです。83歳だったそうです。

昨年12月12日のコンサートを最後に、引退を発表したということでとても話題になっていました。
亡くなる1ヶ月前まで演奏活動をしておられたというのはすごいと思いました。

それにしても、、、

何だか自分でもよく分からない、大きな喪失感があります。。。

特別にレオンハルト氏のファン、というわけではありませんでしたが、やはり古楽ファンとして氏の存在はものすごく大きいです。
古楽に出会ったときから、レオンハルト氏の恩恵の中で常に音楽に触れてきた、というか…。
まだ整理できませんが、自分の中をよく見てみると、「レオンハルトがいてくれれば大丈夫!」みたいな、
レオンハルト氏に対する、すごく大きな尊敬・信頼・敬愛の気持ちをずっと抱いていたのだと思います。


レオンハルトのコンサートは、全部で3回行きました。
90年代中ごろに、東京でチェンバロリサイタルとオルガンリサイタルを1回ずつ、そして、数年前に西宮の芸術文化センター小ホールでのチェンバロリサイタルに。

それぞれとても思い出深い経験です。

東京でのチェンバロリサイタルは、ステージに出てきてチェンバロを鳴らしたときに、楽器じゃなくて、空気が鳴ったのにものすごく驚きました。
数年前の西宮のコンサートでは、自分の息の音すら気になってしまうほどの、ものすごい集中力に驚嘆させられました。(このときは、プログラム前半のどこかで、急に“The note is broken.”と言ってがばっと立ち上がって、いきなり一つの音の調律を始められたのが印象的でした。私には、どの音が狂っていたのか全然分かりませんでしたが…)


古楽ファンとしては、レオンハルト氏のCDは、ソロ、アンサンブル、それに指揮のものを、結構たくさん持っています。
その中で、一番再生回数が多いのは、ちょっと意外ですが、おそらくこれです。

ヴァージナル音楽の巨匠達/レオンハルト(グスタフ)

¥1,600
Amazon.co.jp
(画像がない。。)

イギリスヴァージナル音楽を集めたCD。これ、すごい大好きなんです。このCDで、ヴァージナル音楽の魅力を知りました。(もともとは、NHK「朝のバロック」で中の1曲が紹介されました)
どの曲も本当に魅力たっぷりで大好きです。再生回数最多、おそらく間違いないと思います。



それから、これ。

フォルクレ:クラヴサン組曲/レオンハルト(グスタフ)

¥2,854
Amazon.co.jp

また画像がない。。フォルクレのCDは他にもあるようですが、私がよく聴いたのは、ソニーから出ていたほうだと思うので、たぶんこれ。
最近ほとんど聴いていないのですが、フォルクレの独特の豪華でどこか頽廃的な雰囲気(?)にとても惹きつけられました。



同じくフランスもので、

クープラン:組曲とパヴァーヌ/レオンハルト(グスタフ)

¥1,000
Amazon.co.jp

フランソワではなく、ルイ・クープランの作品集。独特の書法で書かれた作品だったと思います。これもよく聴きました…。



オルガンで大好きなのが、これです。

スウェーリンク:オルガン名曲集/レオンハルト(グスタフ)

¥1,000
Amazon.co.jp

スウェーリンク。大好きです。



アンサンブルでは何といっても、

テレマン:パリ四重奏曲(全曲)/レオンハルト(グスタフ)

¥4,791
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テレマンのパリカル。まさに黄金カルテットです。極めつけ、素晴らしいです。



古楽に出会った頃の私にとって超・愛聴盤だったのは、もちろん、これ。

テレマン:トリオ・ソナタ集/ブリュッヘン(フランス)

¥3,360
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(私が持ってるのとはジャケットが違うけど…)

これは、もう何回聴いたか分からないくらい、繰り返し、繰り返し、聴きました。まさにバイブルの一つです。これも、通奏低音をレオンハルトが担当しているのですよね。



レオンハルト指揮のCDで、買ったときにすごい衝撃を受けたのは、…あれ?Amazonで出てきませんが、
C.P.E.バッハのシンフォニア集。Virginから出ていたような気がします。
何だか、レオンハルトに対して勝手に抱いていたイメージとは全然違って、まさに「疾風怒濤」の世界で、大好きなCDです。エマニュエル・バッハの魅力を教えてくれたCDでもありました。


それからもちろん、

バッハ:ミサ曲ロ短調(全曲)/レオンハルト(グスタフ)

¥2,940
Amazon.co.jp

ロ短調ミサ。
この当時、ブリュッヘン盤とほぼ同時に聴いて、その世界のあまりの違いに驚愕したものでした。


もちろん、バッハのさまざまのソロやアンサンブルや、それに声楽作品など数多くの作品、フレスコバルディ、フローベルガー、リュリやラモーのオペラ、モンテヴェルディもあったし、、、たくさんたくさん、、、



何だか昨日から、レオンハルト氏がもうこの世界にいないっていうことが、すごく喪失感が大きかったけど、
こうやって今まで私自身が触れてきたCDのこととか書いていたら、音楽としてずっと生きておられるんだなって、ちょっと感じました。

今日はどれを聴こうかな…。

スウェーリンクのオルガン作品集を出してきました。
ジャケットを開けると、レオンハルト氏の写真、とってもお若い!!!(見た目も、いつも格調高い感じで素敵ですよね)



ああ~~やっぱりいいですね!!スウェーリンク。久しぶりに聴きましたけど…、しみじみ本当にいいです。
こういう曲の素晴らしさを最初に私に教えてくれたのも、レオンハルトでした。



自分でもあまり気づいていなかったけど、レオンハルトの存在が、音楽を聴いたり演奏したりする中で、知らないうちに、どこか「柱」みたいになっていたように思います。
もういらっしゃらないというのは、本当に悲しいです。。。


本当に、ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
もう二日前になりますが、見てきました、「さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかSP」。
8日(日)の19時からの番組でした。

うちにはテレビがないので、仕事帰りに近くのインターネットカフェに寄って見てきました♪

インターネットカフェって、ずっと以前にも、ある番組が見たくて一度行ったことがありましたが(今回とは別のお店)、珍しい場所でした☆
8日に行ったところは、たぶん、元々はレンタルビデオ屋さんだったところを改装したお店で、私たちの入ったスペース、めっちゃ狭かったです(・_・;) (座ってテレビを見るという目的には十分ではありましたが)


さて、お目当ての番組。
もちろん、ランランが出るとの情報で、見に行きました!!
今回は女子高生特集とのことで、たくさんの夢がかなえられましたが、
ランランは2つ目に登場!!
福岡の女子高生の、「ランランと共演したい」という夢がかなえられましたアップアップ

その生徒さんが、ランランを訪れる前のインタビューで、

「ランランさんは本当に楽しそうにピアノを弾く」

と話していました。まさにまさに、その通りですよね~~~

ピアノを好きになった恩人、とも。

素敵!!!!
そんな若い時にランランのピアノと出会えたっていうのは、とっても羨ましい気持ちがしました。

番組スタッフがランランに出演交渉して、ランランからメールで返事が来た、という場面。
画面では、“共演OK”のところしか強調されていませんでしたが、
その前の文章に、
“Always sing with your fingers.”
みたいなことが、書いてありました!!(書いてあったはず!!)
あぁ、本当にランランからのメールなんだなと、思いました。

sing with your fingers、まさにランランのピアノのことですね。
私自身は、子供の頃、ピアノのレッスンで「歌って」と言われると、具体的にどういうことなのか全然分からなくて、かなり悩みだったのですが、
今なら少しは分かる気がします。


- - - - - - - - - -

これを書いた後で、文面をはっきり見る機会がありました!(facebookの情報)


“You need to breath with music, sing with music!
Your imagination need to create character.
Make sure you always sing with your fingers.
Looking forward to seen you and lets have fun together”


本当にランランからのメールだったんですね。素晴らしい。。。
(英語が間違ってるところがあるので確実と思います)

とってもいい言葉で改めて感動しました。
私もこの言葉、いつも心に持っておきたいです。

- - - - - - - - - -



いよいよランランに会うために中国へ!
会場に入って廊下でリハの音が洩れ聞こえてきて、そして会場に入るとステージでランランがピアノを弾いているのが見えて……
ここで主人公の生徒さん、感動して涙、涙。

分かる気がする~~~~~~・°・(ノД`)・°・

私も、去年2月に初めて聴きに行ったリサイタルで、泣けて泣けてしかたがなかったことを思い出しました。


その後は、お土産を渡したり、CDをもらってそれにサインしてもらったり、
そして翌朝いよいよ共演。
実にうらやましいですね~~~~
(私としては、ピアノは弾けないので、ランランの音楽を聴けるだけでもう十二分に幸せですが)

演奏前には、お土産の面白い顔のお面をつけて登場してくれたり、これまたお土産のパンダ柄のもこもこ靴下を履いているのを見せてくれたり、ランランって、優しいですねドキドキ


曲は、モーツァルトの「二台のピアノのためのソナタ」でした。
映画「のだめ」でも取り上げられていた曲です。

練習の時に弾いていたよりも随分テンポが速かったように感じましたが、
とっても素敵でしたキラキラキラキラ


その後、意外な展開に。
高校生であるその生徒さん、音楽の道に進むべきか迷っているとのこと。
才能があるかどうか、ランランに本当のところを聞きたいと。

えええぇーーーーマジですか?!
と思いましたが、ランランは快く承諾し、生徒さんの演奏をじっくりと聴いた後で、
「音楽の道に進むべきだ」
と。わぁわぁ、いいなぁ、いいなぁ、すごいなぁ!!!

この生徒さん、お名前もちゃんと覚えたので、きっときっと、素晴らしいピアニストになられるよう、応援しています!!!
ピアノ演奏素晴らしかったですし、気持ちの良い若々しさの中にもしっかりした芯を感じて、素敵な方だなと思いました。
お友達も、とっても素敵な方でした!!



全体的に、ランランの人柄のよさがすごく伝わってくる番組でした。

途中で、若い音楽家のためのチャイコフスキーコンクールと、去年ランランが仙台の被災地を訪れた時の映像が、NHKからの映像提供という形で流れて、それも驚きました。



それにしても、ランランが日本のバラエティー番組で、芸能人と一緒にテレビに映るって、何だか不思議な感覚でした~~。ちょっと違う人みたい。

見られて良かったですラブラブラブラブ



さて、今日はこれから出勤です。
こんな情報が!!!!!


http://www.kajimotomusic.com/news/2012/01/06/20131.php

(うーーーーん、どうしてもリンクが貼れない(>_<) 何がいけないんだろう?)

コピペしちゃいます!!!
KAJIMOTOのサイトより!!!


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●2013年1月・・・「ラン・ラン 祭」開催!!

17歳でシカゴ響と共演し鮮烈なデビューを飾って以来、コンサートに慈善活動にと大活躍のスーパースター、ラン・ラン。
常に世界の音楽界の話題を独占している彼が、2013年1月、日本で一大フェスティバルを繰り広げます!
その名も、「ラン・ラン 祭 ~Lang Lang Festival~」。



「クラシック音楽とはこうあるべき」という既成概念を打ち破り、アートがもつ無限の可能性をこの目で見てみたい。その熱い想いを、ラン・ランが多種多様なパフォーマンスで表現します。
「ラン・ラン 祭」の激風が吹き荒れる2013年1月に、ご期待ください。

詳細は以下のとおりです。
(さらなる詳細は、追って当ホームページにて発表させていただきます)

<プロジェクト期間(予定)>
2013年1月16日 (水)~1月26日(土)

<会場>
東京 サントリーホール ほか全国

<公演内容(予定)>
コンサート(リサイタル/室内楽/協奏曲)、教育プログラム、他分野のアーティストとのコラボレーションなど

~確定公演(2012年1月現在)~
■公演1: 2013年1月20日(日)19:00 サントリーホール(リサイタル/曲目未定)
■公演2: 2013年1月26日(土)19:00 サントリーホール(リサイタル/曲目未定)


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どっひゃ~~~~~~~!!!!!!ヽ((◎д◎ ))ゝヽ((◎д◎ ))ゝヽ((◎д◎ ))ゝ


こりゃぁいったい・・・・・・


来年の1月!!!
16日から26日の10日間!!!
全国で!!!
リサイタル・室内楽(!!!)・協奏曲!!!
教育プログラム!!!
他分野アーティストとのコラボ!!!


ぬわわんですとーーーーーーっ!!!!!

えらいこっちゃ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

すごすぎーーーーーーー


でも、でも、でも、

1月

ですかo(;△;)o!?!?ダウン

1月は、、、、困るなぁ~~~困るなぁ~~~~
さすがに身動き取れないよぉ~~~~
どうしよう(>_<) 困った(>_<)
16日(水)~26日(土)って、日曜日は一回しかないじゃん(>_<)
うううーーーん。。。


悩みの日々が始まりそうだ。。。



それにしても、日本でもこんな企画が行われるのは、嬉しいです!!
短いお正月休み、1冊だけ本を読みました♪



さわり/佐宮 圭

¥1,680
Amazon.co.jp



中学生の頃小澤征爾の大ファンだった私。
もちろん、知っていました、鶴田錦史氏。

武満徹の「ノヴェンバー・ステップス」で琵琶を演奏された、鶴田錦史氏の人生を綴ったノン・フィクションです。
アマゾンの紹介には、

「日本ではほとんど知られていない不世出の女流琵琶師・鶴田錦史の数奇な人生を綴ったノンフィクション」

とありますが、まさにその通りでした。

たしか、新聞サイトの紹介で知ってとても興味を持った本。
大晦日に、焼肉やさんの帰りにたまたま寄った近所の本屋さんで見つけて、lamia に買ってもらいました☆

鶴田錦史氏が女性だと知ってもあまり驚かなかった、ということは、たぶん、中学生当時から知っていたような気がします。



私の勝手な感想としては、この鶴田錦史氏の人生、分厚い文庫本上下二巻、いや、上中下三巻でも、
とにかく、(ある程度)事実に基づく濃厚なフィクション・小説として読みたい!!
と思いました。

紹介にある、「数奇な人生」というのは、誇張でもなんでもなかったです。
北海道、東京、長野、別府、大分、また東京で展開される人生は、私のような凡人には想像もできないほどの数奇なものでした。

また、鶴田氏にとって重要な意味を持つ、同じ女流琵琶奏者の「水藤錦穣」の人生も、すごいです。


私は、本をそんなに読むほうではないので勝手なことを言っていると思いますが、、、
この本、完全な「ノン・フィクション」として、客観的な視点で書かれている部分と、
登場人物の視点から、少し小説風に書かれている部分とがあって、
やはり、「小説風」の部分については、もっともっと、掘り下げて読みたいと感じてしまいました。
もちろん、ノン・フィクションの中にあって臨場感を出すにはとても有効だと思うのですが、
あまりに魅力的で興味を惹かれるだけに、
もっともっと、重厚に濃密に、読んでみたい!!!と思いました。
それほどに、強烈に惹きつけられる人物像でした!!!


明治~大正~昭和~平成を生きた鶴田氏。
まさに激動の時代を、本当に逞しく、生き抜いておられます。
ちょっと申し訳ないようですが、私は「おしん」を思い出してしまいました。
「おしん」よりももっとスケールが大きいですが。

どなたか小説家が、鶴田氏の人生を重厚な小説にしてくれないかな~~~~



そう言えば、「ノヴェンバー・ステップス」、ものすごく久しぶりに聴いてみましたが、、、
うーーーん、やっぱり私にはまだちょっと難解。。。
中学生の頃に聴いたときは、ひたすら怖かった……


http://www.youtube.com/watch?v=9CeDYLRK0ik


http://www.youtube.com/watch?v=3SakbvBWWBQ


きっといつか、私も理解し感じることができる時が来るに違いありません!!!!




「さわり」、本当に面白く、一気に読めた素晴らしい本でした!!!
今日は新年初出勤♪

…が、いきなりの悪天候雪


$jinjinkaのブログ-吹雪


出勤途中の風景です雪の結晶(大きな駐車場)

でもこのあと幸いなことに、だんだん雨に変わりました雨
この時点では、相当積もるかと思われましたが、夜帰宅する頃には雪はだいぶ解けていて、ほっとしました。




さて。
ランラン関係のビッグニュースといえば………


これ!!!



http://www.tbs.co.jp/yume-sp/
(あれ?やっぱりリンクを貼る機能が壊れてる汗


なんと!!!
さんま玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろか」という番組で、音楽を学ぶ女子高生の夢として、「ランランとモーツァルトの2台にピアノのためのソナタを共演したい」というものが出てくるらしい!!!!
予告編動画に、ランランが映ってるぅ~~~~~~アップアップ


放送は8日(日)の夜7時から。
この日は出勤ですが、夜7時には間に合いそうです。
うちにはテレビがないので、ネットカフェに見に行こうかと計画中ですテレビ


さて、早めに寝て、明日に備えます星空
おやすみなさいお月様
2012年、明けましておめでとうございます音譜音譜

今年もどうぞよろしくお願いいたしますキラキラキラキラ




穏やかな天候で迎えた今年のお正月。
12月は19日から31日まで休みがなかったので、1日は丸一日ゆっくりのんびりだらだらと過ごしました。(お昼寝もぐぅぐぅ

でも、実はこの3日間の休みで、やっつけなくてはならない仕事があって…。
丸3日もあれば楽勝?!と思っていたのですが、、、甘かった(>_<)

やっぱり、せっかくの休みなのに、家で仕事するのはかなり心理的抵抗が大きくて、、、(って、たんに怠け者なだけ汗
結局取り掛かったのが昨日の夕方汗

さすがにヤバくて、今日はほぼ一日中、頑張りましたショック!
その甲斐あって、とりあえず最低限のところまでは出来たかな…。
休みに入った段階では、まだ影も形もないというか、全く目鼻が付けられない状態だったので、ここまで出来ればとりあえず先が見えてきたかな。。。
久しぶりにすごく頑張ったので、9時を過ぎる頃から頭がくらくらしてきました。
それを言い訳に、今日の仕事は終了!!

lamia が買ってきてくれた、ローソンのおやつ(「生どら焼き・贅沢重ね」、おいしかったラブラブ!)で気分転換して、あとはちょっくらお酒を飲んで、
明日からまた出勤、頑張るぞ~メラメラ





$jinjinkaのブログ-膝のミール


仕事中に膝に乗ってきたミールですドキドキ
今年もあとわずかとなりました。

去年の大晦日は、大雪で大変だったのですが、今年は穏やかなお天気の一日でした。
雪はまだ少し残ってはいるもののだいぶ解けてきて、足元も随分良くなっています。

これが去年の大晦日。

$jinjinkaのブログ-出勤途中


$jinjinkaのブログ-朝、駐車場から


$jinjinkaのブログ-奥から2番目




今日は夕方早い時間に職場を出られました♪
仕事帰りに急に思いついたので、ろくな写真がないですが、、、



$jinjinkaのブログ-大晦日1

信号待ちで運転席から♪ 空の色が気持ちいいです合格





$jinjinkaのブログ-大晦日2

家の駐車場の目の前の風景。何だか薄汚い感じではありますが(;^_^A


このあと、もう少し遅くまで仕事だった lamia と合流して、近所のお気に入りの焼肉やさんへニコニコ
塩タンとロースが絶品なんです。今日もおいしかった~~~♪♪ 二人でじっくり焼き加減を調整しながら、ゆったりと食べる焼肉も本当にいいものです。
めったに行けないところですが、それだけに、ようやく特別な気分になれてとっても嬉しかったですラブラブ



本当に色々なことのあった一年でした。

お世話になった皆様に心から感謝です。本当にありがとうございました。

2012年がどうぞ良い一年になりますように。

仕事柄、この時期はバタバタしていて、毎年クリスマスって全然関係ないんですが、
今日はちょっと写真を撮ったので載せちゃいます♪
(って、全然たいした写真じゃないんですが、単に自分の記録用にあせる

すごい寒波がやってきて、夕方から雪になりました雪
(写真を撮ったのは夜10時ごろです星空



$jinjinkaのブログ-雪1



$jinjinkaのブログ-雪2




今年も残すところあと僅か。
元気で新年を迎えたいものですブーケ1


またまた久しぶりです(;^_^A

あまり詳しくは知らないのですが、ランランは今年と来年と、ベートーヴェンのコンチェルトを全曲まとめて演奏するというプロジェクト(?)をしているみたいですね。

今年は先月、カナダのトロントに2週間滞在して、トロント交響楽団と一緒に演奏したそうです♪
その演奏のごく一部(第1番のソロの出だしちょっとだけ)を、動画で見ることが出来ます。


http://www.thestar.com/videozone/1086075--lang-lang-performs-in-toronto
(あれ?リンクを張る機能が壊れてる?)



これを聴いて、、、、
うーーーーん。。。。。ああぁ。。。



ランランのベートーヴェンコンチェルト1番というと、なんといっても、エッシェンバッハ&パリ管と共演したこの演奏が大大好き!!!

http://www.youtube.com/watch?v=nBYdCsESCms


(以前2回ほどちょっとだけ記事に書いたことがあります。
2011年1月9日 http://ameblo.jp/jinjinka/entry-10763439500.html
2011年1月16日 http://ameblo.jp/jinjinka/entry-10763439500.html
(なぜかここだけリンクが張れる…なぜ?(・_・;))

この組み合わせでCDが出たのが2007年だから、やっぱり2007年ごろの演奏かな?今から4~5年前??


私は個人的には、前の演奏のほうが断然断然好き!!!
(というか、前の演奏は私にとってランランのベストに入るくらい大好き!!!)


トロントでの演奏は、何だか妙に真面目というか、曲との距離がすごく遠く感じられてしまいます…。
こういう演奏は、個人的にはあんまり好きじゃないなぁしょぼん
フレーズ感とか、リズムの感じ方とか、何より表情……自分の中ではかなり明確なんですが、、うまく言葉にできないけど…。
何て言うんでしょう、私にとって、ランランの一番大事なところがなくなっちゃってる感じがして、勝手にかなりショックです。。。


実はランランのベートーヴェンには去年から何度か悩まされていて、ウィーンでのライブ録音によるCDやDVD、ウェブラジオで聴いたモントリオールでの演奏、そして今年名古屋で聴いたリサイタルでも全然理解できなくって、、、
http://ameblo.jp/jinjinka/entry-10626715232.html
http://ameblo.jp/jinjinka/entry-10803054206.html

うーーーん。
悩むことじゃないはずなんだけど!!
なんか気分がすっきりしないというか、、、
ランランにはいつも私の希望の星でいて欲しい!!っていう、超・勝手な願いが強すぎるのかな??!
変なの。




さっきからずっと私があれこれYouTubeやらウェブラジオやら視聴してて、隣でlamiaがうたた寝してて、ランランの古いほうのベートーヴェンかけたら、lamiaが夢の中であまりに素晴らしいのでびっくりして、目が覚めたって。うふ。だよねぇ。



さぁ、明日から31日大晦日まで、仕事は休みなしです!!元気に頑張らなくちゃ合格