東京でのチェンバロリサイタルは、ステージに出てきてチェンバロを鳴らしたときに、楽器じゃなくて、空気が鳴ったのにものすごく驚きました。 数年前の西宮のコンサートでは、自分の息の音すら気になってしまうほどの、ものすごい集中力に驚嘆させられました。(このときは、プログラム前半のどこかで、急に“The note is broken.”と言ってがばっと立ち上がって、いきなり一つの音の調律を始められたのが印象的でした。私には、どの音が狂っていたのか全然分かりませんでしたが…)
番組スタッフがランランに出演交渉して、ランランからメールで返事が来た、という場面。 画面では、“共演OK”のところしか強調されていませんでしたが、 その前の文章に、 “Always sing with your fingers.” みたいなことが、書いてありました!!(書いてあったはず!!) あぁ、本当にランランからのメールなんだなと、思いました。
sing with your fingers、まさにランランのピアノのことですね。 私自身は、子供の頃、ピアノのレッスンで「歌って」と言われると、具体的にどういうことなのか全然分からなくて、かなり悩みだったのですが、 今なら少しは分かる気がします。
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これを書いた後で、文面をはっきり見る機会がありました!(facebookの情報)
“You need to breath with music, sing with music! Your imagination need to create character. Make sure you always sing with your fingers. Looking forward to seen you and lets have fun together”