<全文変形&訂正無しで出所明記の条件を守っていただければ移動OKです。添付画像は省略可>






前の記事で韓国のファンと日本のファンの食い違いを知ってびっくりしました。

韓国ではファンの間で言っちゃ馬鹿にされることが、日本では何気なく正当化されている!

事情をよく知らない人に組織的に情報を与えりゃ自然に信じてしまうのも無理ではないですが。

その異常さには正直言ってかなりびっくりしましたよ。


今JYJとSMの訴訟は「不公正契約」です。

論点は契約が無効か有効かのことを裁判所から判決を受けるのです


民事訴訟なので原告と被告の代理人とする弁護士が審理に参加すればいいことで、

JYJが出席する義務は全~~~~~~~~~~~~~くありません。

(日本と違うのかと思ってちょっと調べて見ましたが、同じだと思いますけどね。間違ってたらすみません。)

とにかく、韓国はそうなのです。

そして、資料の提出をわざと延ばしていると?(この話そのままSMに返します。)

JYJがわざと判決を延ばして何の利益がありますか?

これは常識に考えても分かることです。

今までSMは似たようなことで負け続けてきたし。
負けるのが当然だからSMの方は必死になって延ばそうとしているんじゃないですか。



(JYJの主張)契約書だけでも無効だというのは丸見えで(根拠:民法第103条)

(SMの主張)その契約が有効だというのを反論するためにSM側は多くの資料を提出しなくてはならないのです。


一応復習してみましょう。3人の仮処分承認



そして、これからは予習タ~~~イム!


下はSJのハンギョンの判決文です。

2010年12月21日にハンギョンとSMとの専属契約は無効であることが判決されました。

ハンギョンの勝訴ってことです。(おめでとう!!)


私も漢字が多い日本の文章を読もうとすると目眩がしますが、

これは近いうち、3人の名前でほぼ同じように判決されるから予習しておきましょう。



資料はマスコミのため公開された対外公開用の判決文です。

(私もソウル地方裁判所から800ワォンも払って入手済みです。

ホテル女なんかのせいで800ワォンも払うなんて!)


契約書の内容は大概(大概っていいましたよ。まったく同じだとは言っていません。だからと言って、

判決がこれと正反対になる可能性はないです。)似ているのでそれは省略し、

判決結果のみ訳しました。



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原告:ハンギョン 被告:SM



「ハンギョンの判決文」



判決

主文

1.原告(ハンギョン)と被告(SM)の間に締結された2003.1.21.付け専属契約とそれに関した2007.2.頃 の専属契約の変更と合意及び2007.12.頃の専属契約の付属合意に基づいた契約関係は各存在しない事を確認する。

2.訴訟の費用は被告が負担する。


理由

1.基礎事実

2.準拠法

3.主張及び判断

1)被告が優越的地位からこの事件の専属契約を締結したのか可否

2)この事件の専属契約の期間

3)契約上の権利と義務の配分

4)違約罰または損害賠償の予定


5)小結論

前に見た通り、原告が被告の間に締結したこの事件の専属契約は被告が自分の優越な地位を利用して被告に一方的に有利に締結したもので、原告と被告の間に権利と義務の分配規定、違約罰または損害賠償の予定規定が原告に著しく不公正であるのに、契約の内容上原告が専属契約の期間中には上の契約を解除または解約することでこの事件の専属契約の拘束力から解放される条項とか追加協議または契約関係の調整を要求できる条項が全くない。そのうえに原告はいわゆる"アイドルスター(Idol Star)"として他の音楽ジャンルや芸能領域を切り開く場合は別途で、トップクラスの人気を得るとしても類似な性格(同類)のその他のクループが歩んできた前例から見ればその活動期間は相当制限的になりかねないと見える。結局原告は事実上自分の芸能活動の最盛期の大部分と見えるこの事件の専属契約の締結日から15年、デビュー以降13年という度を越えた長い期間の間自分の創作活動による著作権などを全部諦めたまま多くの収益を期待もできない状態で被告の一方的な芸能活動への要求に拘束させられざるを得ない状態でいるようになったといえる。

被告は、原告の場合最初から中国市場へ進出することを考えてこの事件の専属契約を締結した所を勘案すれば、専属契約の期間を13年に決めたことが不公正な場合に該当しないと主張しているが、<U>この事件の専属契約は上で見た通りその内容上度を過ぎる長期間の間原告を被告に一方的に有利な契約関係に拘束させる仕組みになっていて、上のような海外進出のための長期契約の必要性という事由だけでは上のような不当な契約期間の設定は合理化できると見れないため、被告の上の主張も理由ない。</U>従って、上のような事情を総合してみると、この事件の専属契約の期間に関する規定(第2条)、違約罰または損害賠償の予定に関する規定(第12条)は他のこの事件の専属契約で規定された内容などからみて被告が優越な地位を利用して不当な支配力を行い、原告に度を越えた少ない反対給付や不当な負担をかけその経済的な自由と基本権を過度に侵害することで善良な風習他社会秩序に違反された事項を主な内容とする法律行為で民法第103条に違反され当然無効である


ダ。この事件の専属契約の無効範囲

上のようにこの事件の専属契約に当たって契約期間、損害賠償などのような重要な条項が民法第103条に違反し無効である以上、他の契約条項だけではこの事件の専属契約自体の目的を果たせないと見えるだけじゃなく、契約の当事者達ももちろんそのような条項がなかったとしてもほかの条項だけで成り立った専属契約を締結したとは考えられないため、結局この事件の専属契約はその全てが当然無効である。


4.結論

そうだとすると、この事件の専属契約による契約関係は各(項)存在しないとするところ、被告がこれを扱うため原告としてはその確認を求める利益があるので原告の請求は原告の他の主張についてはもっと進んで判断する必要なく理由あることでこれを引用することにし、主文とように判決する。



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こんなでたらめな奴隷契約書がある自体が韓国の国民として恥ずかしくてたまりませんが、

(こんなの韓国では常識じゃありません。ファン達も彼らがこんなに酷い環境で活動しているとは

夢にも見ませんでした。)

こんなアホったらしい会社が存在するからと言って、韓国がそれの救済方法すらない国ではありません。

3人は極めて当たり前の自分の権利を取り戻すために頑張っているのです。

勝つのは当然だから、なるべく早く勝訴して自由に活動できる日が来ることを願っているだけです。



JYJ FIGHTING!!!!!(*^▽^*)


資料の提供など協力してくださったㄷㄹさん、Sさん、Cさん、大勢の1幕の東方神起のファンに感謝致します。



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http://ameblo.jp/tohoshin/entry-10766762882.html