vol.252 言霊と音霊

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まず、この世界を構成しているのは『振動』に他なりません。その振動を分かりやすく説明すると『空気』です。一番大切な振動の世界を理解すると、視野が広がります。


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そして、言葉も『言霊』から『音霊』に変わるように、言葉というものは大切です。日本語のことを知っていくにつれて、日本民族の本当の姿というのが見えてきます。


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色々なことが視えてくるにつれ、世界の本質が理解できるようになります。ぜひ、勉強してみてください。




久し振りにブログを更新しますが、いよいよ来月は2012年の最後の月であり、マヤ文明などで言われている『予言の月』となります。


何が起こるかと言われたならば、なにも起こらないかもしれません。


ただ、転換期にきているのは紛れもない事実であり、今後は生き残れる人と死ぬ人の格差が激しくなるのは間違いありません。



それは現状においても目に見えて出てきています。



これから生き残る層になるためには、『視点を人間ベースから地球ベースに変えていく』ことが必要になります。


それは『思いやりの心』ともいえますが、その思いやりを個人や人間から動物、地球に広げることが必要になります。


それをしていかないで、自己中心的な快楽・享楽で生きている人は必ず法則により罰せられます。


それは宇宙の真理ですし、人はしてきたことの結果で人生が左右されます。


それは『カルマ』と呼ばれ、日本語では『業』という言葉で表すことも出来ます。


神とは絶対的な『法則』であるとも言えますし、一寸の狂いもありません。


なので、2012年以降は、人間が『愛する動物や地球』にしてきたことのツケを一気に支払うということでもあります。


そして、その代表格が『肉食』『動物実験』『原発』であり、それを止めなければ人類に未来はないとまで言い切れます。



特に肉食と動物実験に関しては、絶対に止めなければいけません。



政治屋、官僚、学会・研究機関、情報産業(マスコミ)の一番触れてはいけない部分が実は『動物実験』です。


そこに触れてしまったら、世の中の隠された真実に気がつき『覚醒』してしまうからです。


覚醒は闇の権力者側がもっとも嫌うものであり、特に日本人の覚醒は自分たちの支配を脅かすものなので必死です。


元々の日本民族は優れすぎていた結果とも言えます。


なので様々な角度から日本人を劣化させるようにするわけですが、それは見事に成功したと言えるでしょう。


ですが、先祖より託された日本人の優秀なDNAは、目覚めの時を待っています。


そして、2012年の転換期に、それが決定づけられるというのがアセンションの真相の一つであると言えます。


『目覚めて覚醒していき、地球という星を愛の星に変えていく人類』


『洗脳されたまま、自分のカルマに気づかずに苦しみながら消えていく人類』


この二つの分かれ道、どちらを選ぶのかは自分次第ですが、欲望や快楽に流された生き方ではなく、個人の本来の霊性を輝かせる生き方をしたいものです・・・。
占いを学び、心理学を学び、食事療法を学び、スピリチュアルを学んできた。



人の性を知り、人生の意味を理解し、食事の大切さを知り、宇宙の本質を理解する。



普通の人の感性とは異なっているし。変わり者なのは十二分に理解している。



特にスピリチュアルに関しては、かなり理解している部類に入る。



というか、知り合いに霊能者が多くいたせいで、そっちの世界に無理やり引きずり込まれた(笑)



当時はいきなり霊の話をされたり宇宙人の話をされて戸惑ったな・・・。



戸惑ったけど、きちんと勉強したおかげて理解出来るようになった。



スピリチュアルって、人生では一番大切。



その本質を見誤ると、人生がズレていくぐらいに・・・。



悩みごと、苦しみや悲しみも、霊的な意味を理解したならばたちまち消えていく。



「すべてには必ず意味があるんだと気づくことによって・・・」



苦悩していない、悲しみを味わったことのない人間なんかいないと思う。



誰しも大なり小なり苦しんだり悲しんだ経験はあると思う。



だけど、その意味に気づいた時、魂のレベルは飛躍的に上がっていく。



生きとし生けるものには魂が宿っているけど、魂にもレベルがある。



それは周波数で現すことも出来るし、キネシオロジーで測ることも出来る。



正直、占いなどしなくとも周波数を感知すればその人の本質など見えてしまう。




波動や振動ともいうけど、量子力学は水面下の世界で常識となりつつある。



波動や振動などの周波数は理屈で理解しようとしても無理。



直観で、本能的に理解するものだと思う。



それは「気」と呼ばれ、「雰囲気」や「空気」と言えばわかりやすい。



よく空気を読めという言葉があるが、それは言葉を変えると「波動」や「振動」、要するにその場で発している「周波数」を読めということになる。




(読めない人間はそうした感覚的なもの、要するに直観力が低いんだろう)




特に男性はそうした感覚に鈍いが、女性は本来鋭いので、男性よりも即座に理解する傾向にある。



だから女性のほうが優秀で男性がだらしない社会なんだろう。



なんとも不甲斐ないが、男性には女性にはないリーダーシップがあるのが救い。



女性は世の中のために貢献するという感覚よりは、自分のテリトリーを守る防衛本能のほうが強い。



対して男性は、テリトリーを守るよりも社会に貢献するという攻撃本能のほうが強い。



この感覚を理解しないで失敗する例はたくさん見てきた。



だからこそ本質を理解することって必要だと感じる。
物事の選択や捉え方は人それぞれですか、あなたはどういう選択をしていますか?




人生とは選択の連続に他なりません。




日々の生活をしていても、常に選択を迫られています。



選択というのは重要であり、すべては自分が決めなくてはならないという性質があります。



仕事においても、恋愛においても、人間関係においても、どんな些細なことでも・・・。



選択を決定するのは自分であり、すべての人生の責任は自分にあります。



周りの環境のせいにばかりする人というのは多くいますが、その環境にいる選択をしているのは他の誰でもない、自分自身になります。




仕事が嫌ならば、辞めればいいだけです。



人間関係が嫌なら、去ればいいだけです。




悩みというのは人間関係に起因していますが、その環境にいるのは自分の選択した未来に他なりません。



周りの環境のせいにしても何も変わりませんし、自業自得です。




冷たい言い方に聞こえますが、それが事実です。




しかし、普通はそんなことは認めたくありません。




わたしは悪くない・・・。


わたしは悪くない・・・。


わたしは悪くない・・・。




こう思いたいはずですし、自分の思い通りにいかない現状にイライラしたくなります。



この行動心理の気持ちも理解出来なくはありませんし、仕方ない部分もあります。




でも、それで何かが変わるわけではありません。




傷の舐め合いは出来ますが、それだけです。



現状を変えたいなら、未来をよくしていきたいなら、自分を変えなくてはなりません。




「過去と現在は変えられないが、未来は変えられる」




お決まりの言葉がありますが、この言葉は嘘だらけです。




『今この瞬間から自分を変えられない人間に未来は変えられない』




これが本当の言葉になりますが、変える気があるならば直ぐに意識を変えることは可能です。



そのような意識があれば遅かれ早かれ態度や行動に確実に表れます。



そして、そのような選択がよい未来を引き寄せるか、悪い未来を引き寄せるかの分かれ目になるのだと思います。
ヨーロッパ医療には、19世紀中頃まで五つの流派が共存していましたが、いつしか現代医学の中心である薬物療法のみが生き残り、他の流派は弾圧、追放されてしまいました




しかし、その結果として人々は健康になっているのでしょうか?




近年、生活習慣病や精神病などの病人の増加には目に余るものがあります。そして、病気になれば病院にいって薬を貰います。




しかし、それで健康になれるのか?と考えたならば疑問視しなければなりません。




まず、病気というメカニズムや薬のメカニズムを知ることが必要だと思います。




ヨガの沖正弘導師は、「病気とは身体が正常に戻ろうとする現れである」と明言しています。




風邪を例にすれば、発熱は体温を温めてウィルスや最近を退治するためであり、体温が上がるほどに免疫細胞は活性化し、免疫力が強まります。




咳、鼻水、くしゃみ、さらには下痢などは病原菌を体外に排出するために起こる現象です。




炎症の痛みは、白血球の一種、顆粒球が活性酸素を放出してウィルスなど病原体を退治するときに発生します。活性酸素は外部から侵入した病原菌を退治しているのです。




その時みずからの組織も一部、退治されるので患部は痛みや発熱を伴います。しかしこれは免疫細胞が活躍している証であり、治ろうというサインなのです。




これが「病気とは身体が正常に戻ろうとする現れである」という例ですが、これは全ての病気に通ずる真理になります。




そして薬とは、こうした正常に戻ろうとする反応を止める作用があるので、常飲してると身体はいつまでたっても正常に戻れなくなってしまう危険性があります。




簡単に言うならば、戻ろうとする反応が起こると一時的に苦しむので、それを治すのではなく止めてしまおうというのが薬です。




しかし、治ろうとする反応を止めるということは、結果的に原因を先伸ばしにするのと一緒ですので、また苦しみます。




その治ろうとする反応を止めるために、また薬を必要とします。そしていたちごっこの如く、薬がなければならない身体になっていってしまうのです。




では解熱剤で危険性を指摘したいと思いますが、動物実験のほとんどは危険なものに対して行う蛮行です。




解熱剤の実験でも動物は沢山亡くなっています。解熱剤の実験では健康なウサギを意図的に疾患させるのです。




解熱剤を投与しなかったウサギの死亡率は全体の9.3%に対して、ヒステロイド系解熱剤を投与したウサギの死亡率は45.8%に昇りました。




これは発熱という苦しみを抑えるために薬を投与した結果、免疫力が下がってしまい病原菌を体に排出出来なかった結果でもあります。




また、タミフルについても注意が必要でありラットの動物実験では、投与後10分~4時間後に死亡するケースが多発するために、関係者の中でもその危険性が指摘されています。




日本とアメリカ以外では3%の使用率に対し、日本では77%の使用率です。タミフル使用後、短時間で突然死する新型脳症が増えている事実もあります。




これはあくまで一例に過ぎません。しかし、わたしから言えることは薬というものは飲まないに越したことはないと言うことです。




そして、何故こんな危険な薬物療法が現代医学の中心なのか?ということを真剣に考えてほしいと感じます。




ヨーロッパ医療の五つの流派の残り四つである自然療法(ナチュロパシー)、整体療法(オステオパシー)、心理療法(サイコパシー)、同種療法(ホメオパシー)はなぜ弾圧、追放されたのか?




ここに巨大な権力の影と利益が見え隠れしているのですが、人々が病気になれば儲かる一部の人間により、医療というのは支配されているといっても大袈裟ではありません。




世界自体がこうした支配構造をしているので、情報を知る人と知らない人ではものすごい差が生まれていますが、こうした闇の支配層の話をすると信じる人間と信じない人間に必ず分かれます。




今回はそうしたことは論じないように致しますが、信じない人間は知らないだけだというのは明言しておきます。




そして弾圧、追放された医療の四つの流派を合わせた統合医療こそが、今後の医学の鍵になるのだとわたしは考えます。




そして根本的な治療は『自然療法』を土台にした医療であることは間違いありません。




わたしは四つの流派はどれも素晴らしいと考えていますが、根本に据えるべきものは食事だと考えているからこそ自然療法を土台にした医療にシフトしていかなければならないと思っています。
地球に存在する生命は全て原子レベルでは繋がっています。それは宇宙のどこにでもある原子です。



わたしたち人間も、大地に生まれ、やがて大地に還ります。



そして、わたしたちの身体を構成していた原子も大地に還り、川・海に流れ、そして雨となって大地に降り注ぎ、常に地球を循環し、また必ず地球の生命の原子になります。



絶えず循環する原子、その原子を受け継ぎ、そして引き継ぐ、その繰り返しで、地球という巨大な生命体が存続しています。



今の私たちの生命を支える原子は、かつて地球に存在していた生命を支えた原子です。



ですから、家系図や遺伝子解析に頼らなくても、私たちは、植物・動物・ご先祖様、過去に存在した生命、今存在している生命、全てと繋がり合っています。



私たち人間も、地球に存在する生命の一員です。何も人間だけが特別な存在ではありません。



地球があって、自然があって、過去の命があってこその命です。



しかし、多くの現代人は、このことを忘れているように思えてなりません。




・自分だけが良ければいいと思っていませんか?



・ご先祖様に感謝していますか?



・ご両親に感謝していますか?



・他者との繋がりを大切にしていますか?



・自分の命を大切にしていますか?



・自分以外の命を大切にしていますか?



・地球に感謝していますか?




・自然に感謝していますか?




安全・便利・快適・物質的豊かさを追求した結果、自然環境は破壊・汚染され、わたしたちの健康も蝕まれてきました。



人工的なものをたくさん作り、自然に還らないゴミ、たとえ自然に還るとしても何百年、何千年、何万年という時間を要するゴミを、大量に生み出しました。



狂った人、凶暴な人、陰険な人、悪質な人が増え、それに関連する事件・事故も増えてきました。



人は、地球・自然がなければ生きていけません。



今わたしたちが生きていられるのも、絶えず地球を循環している原子のおかげで、食・水・空気ができて成り立っています。



食でいうのであれば、食物連鎖という動植物の関わりのなかで、常に原子を循環させ、そこに宿る氣(生命エネルギー)を頂き、今の生命があるのです。



ときには、地球・自然は、私たちを優しく癒してくれて、そして生きる力を与えてくれます。



もし、人生が辛く思ったり、人生に疲れたと思ったら、裸足で土の上を歩いたり、森・滝・川・海などの大自然に足を運んでみて下さい。



身も心もリフレッシュされ、力が漲ってきます。



古来より脈々と受け継がれてきたエネルギーに触れ、「自分だけが一人ぼっち」という考えが間違いだったことに気付くことができます。





そんな地球・自然が今ボロボロになっています。





地球が誕生し、生命が誕生し、代々受け継がれてきた生命そして繋がりが、人間の手によって次々と壊されています。




今ならまだ間に合います。




ただ、もう待ったなしの状況でもあります。




かつての日本人は、科学が発達し、原子レベルの繋がりが解明される前から、地球・自然の恵みの素晴らしさが解明される前から、自然を大切にし、感謝していました。ご先祖様に感謝していました。




一日一分一秒でも早く、「今のわたしたちの生命を支える原子は、かつて地球に存在していた生命を支えた原子」であることに気付き、かつての考え方・感覚を取り戻して下さい。



「八百万の神(やおよろずのかみ)」と言う言葉をご存知でしょうか。



八百万とは、「数の限りが無く多いこと」を意味します。



古来より日本人は、自然物や自然現象に始まり、あらゆる事象(森羅万象)に神様が宿っていると信じてきました。



起源はとても古く、かつ開祖は存在せず、日本の風土や日本の生活習慣に基づき自然に生じた考え方であり、縄文時代が起点だったと考えられています。



日本の気候は温暖で雨が多く、四季がはっきりしています。



古代から現代まで、日本人の多くは、緑深い森や山、水量豊かな川や海など、自然の恵みのなかで生きてきました。



植物が育ちやすいという自然環境に恵まれ、太古の昔から日本は農耕民族です。



しかしながら日本は、農業を営むには自然条件が豊かでもあり、厳しくもある場所でした。



複雑な地形と四季、そして豊富に降る雨は、栽培できる作物の多様性と主食である米の安定した供給を可能にしてくれる反面、大雨や台風、地震、大雪など、一歩間違えばあっという間に一生懸命育ててきた作物を全滅させるような自然災害とも常に背中合わせでした。



私たちのご先祖様は、そういった自然の脅威を力ずくで抑えようとするのではなく、自然の中に住み、自然の流れに逆らわない生き方をしてきました。



それは人間より自然の猛威の方がはるかに強大だと考え、天変地異などの自然の驚異も自らの力の及ばないものとして恐れたからです。



海の幸・山の幸・大地の幸をたくさん与えて頂いたときは、海の神・山の神・大地の神に感謝し、一方で自然災害が発生すれば神を畏れ敬い崇めてきました。




自然は人間よりも偉かったのです。




怖いけど多くの恵みも与えてくれる、人間にとって自然は恐ろしい存在であり、大変ありがたい存在でした。



古来より日本人は自然の中に暮らし、八百万の神である自然神に畏敬の念を持っていました。



自然を尊い、力のあるものだと思い、自然の前で礼儀を失わないように控えめにし、敬ってきました。



自然を支配しようとするのではなく、自然に従い怒らせないようにするというのが基本的な考え方でした。





しかし、今はどうでしょう。





科学の発展・産業の発展・時代の流れとともに、いつのまにか日本人の自然観は、「自然の力には太刀打ち出来ない」から「人間は自然を制御できる」という考え方に変わってしまいました。



その結果は言うまでもありません。



挙句の果てには、ここ日本において原発事故が発生しました。



想定外の自然現象の前に、絶対に壊れないと言われていた原発が壊れてしまいました。



自然の驚異的な力に逆らい続けることなど不可能です。



自然を制御しようとすればするほど、自然災害が多発し、逆に自然の力の歯止めを効かなくさせています。




先人たちが今の日本を、今の世界を見たらどう思うでしょうか。




いい加減に気付きましょう。




自然の力には太刀打ち出来ない、自然を目の前に絶対に大丈夫なんて絶対に有り得ないということを。



健康は大自然の恵みによってもたらされるということを。



日本人の自然観とは、自然に対して畏敬の念を持ちながら、感謝していました。



人は、地球・自然がなければ生きていけません。



人間は自然の一部です。植物や動物も自然の一部です。



自然の中で人間が生きるためにはどうしたらいいのか。



原子の循環、命の循環を未来へ引き継ぐためにはどうしたらいいのか。




もうこれ以上、地球環境を破壊・汚染しないためにはどうしたらいいのか。




真剣に考えるときがきました。もう時間がありません。



古来より受け継がれてきた日本人の自然観を忘れ自然を破壊してしまったことを今こそ真剣に反省し、一刻も早く取り戻す必要があります。



地球に生きとし生けるもの全てに役割があります。



無駄な命は何一つありません。



人間に課せられた役割、それは自然を破壊し汚染しゴミを捨てる、ではないはずです。




今の人生を一生懸命に生きましょう。




過去を生きた命のために。



今を生きる命のために。



そして未来を生きる命のために・・・。

vol.246 言葉の力

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言葉には様々な力があります。それは人間に与えられたコミュニケーション能力であり、様々な影響を与えます。



わたしも言葉というのを考えるのが好きで、常に色々なことを文章に表してみたり、言葉にして表してみたりしました。



言葉を突き詰めたコミュニケーショがNLP(神経言語プログラミング)であるとは思いますが、言葉にも魂があり、エネルギーがあるのは言うまでもありません。



『水からの伝言』という書籍は有名かもしれませんが、ありがとうといい続けた水の結晶は綺麗であり、バカといい続けた水の結晶は砕けていました。



これは人間にも当てはまり、良い言葉はプラスのエネルギーを生みますが、悪い言葉はマイナスのエネルギーを生み出します。



水でそうなるということは、人間の身体を構築している70%は水分(血液)なので、ありがとうや愛なのど言葉は綺麗な細胞を造ることは考えれば簡単に分かります。




わたしもなるべく綺麗な言葉を使うように心がけています。




そうしているだけでも、その日の思考や感情が安定し、落ち着いた状態でいられます。



ホ・オポノポノなどがその代表ですか、あの言葉を唱えるだけで精神状態というのは非常によくなります。





ありがとうございます。


すいませんでした。


ゆるしてください。


愛しています。





たったこれだけですけど、不思議と人を癒す力があります。



言葉は言霊とも言われますが生命が宿っているとされていたのが、昔の日本人の考え方です。



そして、その考え方は美しい考え方であり、自然を大切にしてきた民族である証明のように思います。



八百万の神(やおろずのかみ)というように、様々なものに神が宿るという考え方は、一神教の世界の国々からすれば異端です。



しかし、生命あるものすべてに神が宿るという日本人の精神は素晴らしいと思います。




そのような日本人の美しき言葉の現在はどうでしょうか?




砕けた略語を多用する人間が増え、日常生活にも支障をきたすような人たちが多くなりました。



わたしが常日頃から知識について言及することは、『言葉』について言及しているのと一緒ですが、如何に言葉を知っていくかが知識になるのだと思います。




しかし、言葉を知っていても心が伴わないなら意味がありません。




例えば『ありがとう』や『好き』、『愛してる』などの言葉は誰でも知っています。



でも、日常生活でこの言葉を意識して使っている人がどのくらいいるのでしょうか?



満ち足りた人生を送りたいなら『感謝』の心は必要不可欠です。



占い師の専売特許の言葉に、『人は幸せになるために生まれてきた』があります。



しかし、『幸せは求めようとすれば逃げていく』という性質があります。



わたしの考え方に、『幸せは求めるものではなく、感じるもの』という考え方があります。



人から見れば幸せにみえても、自分自身が感じていないというケースがその代表でしょう。



広い視野で物事を捉えられれば、わたしたちは恵まれた存在であり、普通に生きられるだけで本当は素晴らしいことです。



そして、その感じた心を表す一つが言葉になり、普段から美しい言葉を使っているのかが大切になってきます。



そして、言葉は現実化しますので普段からプラスの言葉を発せられるように意識していくことが、自分の望む結果を招きよせる要因になります。
日本で生活していると想像できないようなことが世界各地で起こっています。



日本国内でも東日本大震災の爪痕が今も残っていますし、テレビ報道は全くされず人目につかない場所で、動物実験のようなひどいことがされている現実があります。



いちばん残酷な部分を見るのはつらい、耐えられないという人もいるでしょう。



もしかしたら、ご自身の現在の生活や過去において、十分すぎるくらい過酷な経験をされているのかもしれません。



わたしの中には、『世の中の表には出て来ない、隠された真実を知らなければ、腑に落とすことはできないし、結局上っ面のことしか分からない』という思いがあります。



その思いを訴えることはしても、押しつけることはできません。



つらくて見るのが苦しくて耐えられないなら、一転させて地球上の素晴らしい風景や文化、考え、思い、言葉、人に触れてみてはどうでしょうか。



地球と共に生きていくことを一人一人が違った角度からであっても、意識して、ささいなことでも行動に移すことが大切です。




『動物や植物、微生物、大気や地球にいたるまで、果ては宇宙まで、全てのエネルギーが目に見えない、意識の及ばないところで全てががり合っています』




今この瞬間に、一番つらい場面へ飛び込んで奮闘する人。



美しい自然の中で地球と一体感を味わう人。



一生懸命仕事に打ち込む人。



自宅でゆっくりと眠っている人。



死んでゆく人。



産まれてくる人。




自然や動物がいて、その中に人間もいて、いろんな状況や想いがあって全体でバランスを取ろうとしているのではないでしょうか。



わたしたち全体が地球と共存する方向へ向かえば、と願います。



これは理想郷でしょうか?でも、世界中のあちらこちらの人が力を合わせて実現できるといいなと思います。



直接会ったことのない人とでも、目には見えないけど手を取り合って同じ方向へ向かっている。そんな気がします。



世界中で起きている全てのことを直接見たり知ることは出来ませんが、想像力を働かせて、カバーすることができます。



日常生活に浸っていると、自分の身近なものしか見えなくなりがちです。



日本で暮らしていると、世界のどこかで紛争が起きているなんて信じられないくらいです。



まだ目に見えないものを想像してみることで、自分の生活が少しだけでも変えることができると思います。
原発問題、放射能問題、医療問題、TPP問題、経済問題…挙げればキリがないくらい、日本は問題ばかりである。



そして、日本というか、世界はよくなる方向ではなく悪くなる方向に進んでいると感じるのはわたしの杞憂なのだろうか?



まず原発問題。あれだけの事故を起こしたのにも関わらず、責任も取れていない状態で原発を再稼働させる政府と東電の腐敗は目に余る。



非核三原則とかどう考えても嘘ではないか?原発自体が人類を滅ぼしかねない核そのものであり、あんなものがある時点で矛盾だ。



マンハッタン計画からロスチャイルドが絡み、多額の資金を投入し、ウラン型とプルトニウム型の核を広島と長崎で試し、その資金を回収するために原発を日本に売りつける…



アメリカの手先となったCIAエージェントの正力松太郎(エージェント名:ポダム)が、上手く安全なエネルギーと洗脳させる徹底振り。



また、消費増税と毎回アホのようにマスコミが流しているが、国が債権発行の権利を取り戻せば済む話だろう?



紙幣を発行すれば借金なんてなくなるし、国民が負担しなくてもいいじゃないか?



民間企業が債権発行の権利を握ってる時点でおかしいじゃないか。



ケネディ大統領暗殺の真相も、FRBから債権発行の権利を取り戻そうとして、闇の支配者の逆鱗に触れたから殺されたんじゃないか。



ケネディメモ?宇宙人?それは完全に真実を隠すための目眩ましだろう。



世の中を支配するのに債権発行の権利さえあれば、大統領以上の権限なんて簡単に握れるだろう?





どこがその権利を握ってるんだ?





ロスチャイルドと中央銀行だろう。資本主義とは奴隷を構築するシステムに他ならないと感じるのはわたしだけか?



医療にしても、国の税収が40兆に対して、医療費が36兆で、家庭に換算したら、月40万の収入で36万も医療費に掛けている



異常極まりないじゃないか。医療は進歩している、日本の医者は優秀?




じゃあ、なんで衛生面が進化したと言われる現代で病人が増え続けるんだ?




なんで、昔は花粉症なんてなかったのに増えたんだ?アトピーもなかった。インフルエンザも毎年のように流行らなかった。



日射病という言葉はあったが熱中症なんて言葉はなかったはずだ。



うつ病などの精神病が爆発的に増えたなら、ストレスの多い戦時中や戦後のほうが多いだろ?



現代のほうが、進歩しているはずなのに日本人の精神も身体もズタボロじゃないか。




なんでこうなった?誰のせい?




誰のせいでもない。自分自身が考えもせず、流されるままに贅沢と便利を植えつけられ、疑問にも思わず生きてきた一人一人の責任だ。



もういい加減に気づけよ。目覚めろよ、快楽で生きるなよ、他人に優しくなれよ、きちんと問題に関心持てよ。



誰かに頼っていたって世の中なんかよくならない。一人一人のジャーナリズムを上げていかなければ世界は破滅に向かうんだ。






『人に頼るな!!政治に頼るな!!世界に頼るな!!一人一人が世界をよくするために出来ることをするんだ!!』






叫ぶ感じで書くのは久しぶりですが、ここからは路線を変えていきます。けっこう溜めていた思いを吐き出しているので文章を不快に感じる方もいるかもしれません。



ただ、本当に問題は山積みのようにあり、TPPも水面下では内定しているという恐ろしい情報もあります。



あれに加入してしまったら、更に病人が増え、貧富の差が激しくなり、治安も悪化するために犯罪の絶えない国に行ってしまいます。



国民が声を挙げても、この国はそれを無視してしまう国なので、別方向からアプローチを掛けていく必要があります。



反原発を掲げるだけではどうしようもないということであり、わたしは真実を一人一人が知っていき、世の中に拡散させるのが遠回りでも出来ることの一つなのではないかと考えています。



例えば原発が必要ないというのはある程度勉強すれば分かることです。



しかしマインドコントロールを受けている人間が大半なので、何故必要ないのかまでが世の中に浸透していないので、政府を黙らせるまでの力になっていないのが問題だとわたしは思います。



そこで、消費電力について、原発の作る電気が実は使われていない真実、コストが異常に高い真実、原発のコストは国民の税金から貪り取られていること、55基全てが活断層の上にあり、いつでも福島第一のような事故が起こる可能性があること。



こうした真実を国民が知っていけば、政府を黙らせる力になるとわたしは思いますし、闇雲に反原発と叫ぶよりは効果的だと思います。



医療についても、病気は自らが生み出していると自覚すること、医者と製薬会社が病人を増やしている事実を知ることで健康でいられる人は増え、医療費も下がります。



経済についても毎度のように危機感を煽るニュースが後を絶ちませんが、債権発行の権利を国が取り戻せば済む問題というのを世界中の人が知れば済む問題です。



事はそう簡単ではありませんし、闇の支配者からの妨害を視野に入れなければならないこと、下手をすれば暗殺されることを覚悟しなければなりません。



現に真実を訴えてる人には必ず殺されかけた経験がありますし、闇の支配者からの圧力というのは半端ありません。



最近の出来事なら、ベンジャミン・フルフォードがオウム問題と北朝鮮問題について語った講演会後、握手を求めてきた在日っぽい人間に毒針で殺されかけたということを6月30日辺りのブログで語っています。



こういう風に、妨害に合いますが、それは裏を返せば真実を世の中に知られること、気づかれることを一番怖れているということです。



だから、デモで叫ぶよりもそういった人種を潰していくことを闇の支配者は選んでいるのです。



だって、世の中全員に真実を知られてしまえば支配出来なくなるんですから、覚醒させないように必死になるに決まってます。



その一つに宗教が利用されている事実もありますし、宗教している人間は確実に覚醒出来ないように洗脳されています。



霊的な仕組みを知ると、絶対に宗教は必要ないと悟りますし、世の中の真理や法則に気づくので、こちらも邪魔な人種になるのです。



スピリチュアルに属する人間は使命が違うので、闇についてはあまり語りませんが、色物扱いさせるようにマスコミを使ってマインドコントロールしているのは手に取るように分かります。



そうすれば、そちらに耳を傾ける人が減るので暗殺する意味もなくなりますから、放っておいているという感じになります。



霊的なことを言うと煙たがる人が多いのが、その証拠だと思いますし、遥か昔に人類は覚醒出来ないようにDNAを劣化させられてますので、色んなことを見えなくさせられたした。



それでも、わたしがレイキヒーリングや遠隔ヒーリングなどをすると感覚的にわかると言う方も多いので、見えないだけでオーラやチャクラなどを感じることが出来るのが救いです。



そのように、感じる力『感覚』や『直感』を信じることもこれからの時代は必要になってきますし、最終的には『知識』や『理屈』ではなく、どれたけ『魂の声』に従い行動出来るのかが重要になります。



知識や情報などで、一人一人が意識を変えていくことも必要ですが、それはあくまで基盤であり、自分の中に眠る善の部分をどれだけ表せるかが鍵になるのです。
今は変化の激しい時代であり、一寸先は何が起こるか誰にも分かりません。



事件や災害などあり得ないと思っていたことも平然と起こる時代です。



そして、これからの時代は取り残されていく人と先に進む人の差も明確に分かれていきます。





その差とは一体何なのでしょうか?そして、何故取り残される人が出てくるのでしょうか?





そんな疑問もあると思いますが、その差とは『関心力』と『行動力』にあります。



その力が最終的に『生命力』の差なって、これからの時代に生き残れるかが決まってきます。



そして、重要な力は『行動力』になってきますが、『実践型人間』がこれからは確実に生き残ることになります。




わたしの好きな言葉の一つに『知行合一』があります。




知行合一(ちこうごういつ)とは、中国の明のときに、王陽明がおこした学問である陽明学の命題のひとつで、吉田松陰が松下村塾の掛け軸に掲げた言葉でもあります。





『知識をつけることは行動することの始まりであり、行動することはつけた知識を完成させることである。


行なわなければ知っているとはいえない。


知っていても行なわないのはまだ知らないのと同じである。


知って、行なってこそ、本当の知恵、真知である』





このような意味の言葉になりますが、この知行合ーが三つの力のキーワードになります。



関心力は知識を磨きますが、行動力は精神を磨きます。この二つの要素が生命力になり、三位一体の力となるのです。



ちなみに頭の知能指数はIQと言いますが、心の知能指数はEQと言います。そして、社会生活で重要なのはIQではなくEQです。



当たり前の話ですが、社会ではコミュニケーション能力が高い人が好かれますし、人生は上手くいきます。



そしてコミュニケーションは頭で考えるものではなく、心で感じるものです。そこを把握するのがEQになってきます。




話が逸れてきているので、そろそろ行動力に話を戻します。




無関心層は当然危険ですが、関心層でも行動していなければ無関心層と一緒であり、意味がありません。



突き詰めると、行動しない者には結果はついてこないし、人から信頼を得ることなど出来ないということです。



行動力とは『習慣』でもあり、常日頃から同じような行動が出来るかが大切なのです。





食事が変われば、血液が変わる。


血液が変われば、心が変わる。


心が変われば、態度が変わる。


態度が変われば、行動が変わる。


行動が変われば、習慣が変わる。


習慣が変われば、人格が変わる。


人格が変われば、運命が変わる。


運命が変われば、人生が変わる。





上の言葉は、どっかの名言の一つを少し変えた言葉ですが、尊い行動の習慣を身につけること、それが生き残るための差になります。習慣は小さなことでもいいのです。出来ることからでいいんです。大きなことからではなく、小さな一歩を踏み出していきましょう。