こんにちはYajinです!
うーーむ、まさか、ここまでハマるとは・・
ここからはできるだけネタバレさせず、中高年に興味を持ってもらえるよう書くぞ!
(キリッ![]()
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2016年に大ヒットした「君の名は。」。
和製のアニメ映画は宮崎監督ものくらいしか大人になってからは見ていないですが、、
(異例の超絶ヒット 国内歴代4位(千と千尋、タイタニック、アナ雪につぐ)、グローバルの興行収入は邦画トップだった千と千尋を超えたそうな。)
主人公の瀧&三葉
元々、10代のころはガンダム、マクロスなど当時の定番ロボットものに加え、宮崎作品などのメジャー系からややマニアックなアニメなどをよくみていた時代もありました。
その後、
世間の異性を意識し始めてから、社会人になるころにはめっきりとアニメを見ることは減り、徐々にそっちに行き過ぎてはいけないんだという環境因子に対する自分の中の防御機能が発動し葛藤しながらも自然と離れていくことに、、。
・・で「君の名は。」なんですが、
ネットで調べていると、いろいろ複雑な解析&解説がなされているので、オレがなんか書くんもなぁーとか思いつつ、誰かに伝えて成仏したい気持ち(このあと披露)が優ったので意を決して書くことしました。
話は飛びますが「君の名は。」を見る直前に、パートナーと神社にお参りに行きました。きっかけはりゅう先生という方が書かかれた「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」という本を彼女に勧められて、素直な私は即読みし、更に実直かつ怖がりな私はその日のうちに即参拝しました。(怖い本じゃありませんよ。面白いので読んでみてね。)
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成功している人は、なぜ神社に行くのか?
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神社から帰ってきて時間も早かったので家でなんかレンタルして映画見ようか?なんて話になったわけですが、彼女が推したのが「君の名は。」。
日本アニメとしては市場空前の大ヒットしたのは知っていましたし、今年7月に発売されたDVDやらBlu-rayは半端ない勢いで売れているそうですね。
元々、前述のとおりアニメ好きの下地もあるし、いい年して今更、中〇病的二次元恋煩いもないので和製アニメを見ることに躊躇はありませんでしたが・・
なんかこの作品は見るのが嫌でした。。
しかしながら今日見たい映画に然したる主張もない私は彼女のゴリ押しに負け、やや渋々みることに・・
とはいえそこはそれ、なんだかんだ見だしたらハマれるのが「イヤよイヤよ・・」の私の体質。
前半のコミカルなパートは「プップッ」と我ながらキモい笑みを浮かべて見ていましたが、後半になるにつれ、
「ガビーン」、
「ウソやん」、
「なんでなん?」
とかになっており、
スタッフロールが流れるころには、泣くとかのレベルではなく、
「いや、まてまてーっ!」
「何やこの引っ掛かりー!?」
「てか、なんか切ないーっ」
みたいな30年くらい前に味わったヤバイ発作が作動し始めていました![]()
そもそも他の新海誠監督作品は見たこともないくせにコメントしているずうずうしい私ですが、調べると彼は私と同学年ではないですか(生まれ故郷はもちろん違います)。
この作品は高校生の恋愛が描かれていますが、作っているのは私と同世代のオッサン!(新海ファンの方々申し訳ありません。表現上必要な個所ですのでお許しください)。
つまり、私たち年代にフィットするいろんな勘所(フェチ含有)も押さえられているのです!?
そして、ここだけは声を大にして(根拠を示さずとも)自信をもって言いますが、
オッサンこそ見たほうがいい作品なのです!(ガーン)
斯くして、こうゆう作品に免疫力が極端に低下している私には、豆腐に斬鉄剣、裸にエプロンくらい刺さったのでした(劇中全曲RADWIMPSが手掛けていますが、音楽もよく、BGMの域を超え、敢えて前面に出すことで作品を盛り上げてます)
結局、
大人の財力にものを言わし(スペシャルエディション)、、
作風がメジャー向きになっているのか、昔からの新海監督ファンの間でもいろいろ書いている人もいますが、そんなのかんけーねー(こわれてきた)
新海さん、あんたとんでもねーよ、中高年のオレをこんな気持ちにさせてくれて・・
おおきにやでー
それにしても神社に行ったその日に神社つながりの(ヒロインの三葉は神社の娘)映画を見ることになり、妙に信心深くなるワタシ。しかも監督は私と同学年。
こうなるとスピリチュアルにも興味がある私はRAS*も全開になり(この作品自体、伏線含めスピリチュアルな分析も多いですが)、関連するものが目につくし結びつけてしまいます。
*脳が気になるものをピックアップしてしまうフィルター機能
そして冒頭の何となく見たくない感は、ここまでハマることを私の心が察知していたのですね、と思いたい。
だから嫌がってた(恐れる)のです。(うおおおおおおお、これも自分で書いていてなんでも結びつけるRAS的見解~っ、わかっていても逃れられないっ!
)
さておき(クールダウン)、
自分が好きなものの中に、自分がやりたいことにつながる本音が隠れている、まあそんな話はよく聞く訳ですが、ドラクエの記事でも書きましたが自分の好きなものってよくわからんまま最近過ごしていたなぁと。
でも、こんな風に、、、
ちょっとやだな~ってものの中にも自分の好きなものが隠れていることもある、そんな話も聞いたことがあるわけですが「まさに、これ??」てな感じになっちゃってます。
好きな子をいじめる的な??そんで本心隠したい??とか、、、(なんか違うぞ)
ともあれ生活の中でちょっとした些細なことに気付くこと、そして試してみると自分のやりたいことや好きなことにつながってるいるのかもですね。。
ちなみにこの子はヒロインの妹の四葉ちゃん。声は子役(今は女優?)の谷花音ちゃんで方言とかもとても上手で驚いた。一流の俳優さんや声優さんに交じっても超うまいと評判になってたそうです。
(決してわたしはそっちではない)
ちゃんと奥寺先輩(主人公、瀧のバイト先の先輩 声:長澤まさみさん)のような大人の女性に興味を持っています(キリッ![]()
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「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション
5,184円
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最後までお読みいただきありがとうございました。
Yajin







