結 【春の訪れ】大切な人のウェディングドレスの衣装合わせがあった。やっと仕上がって、とりあえずホッと一息。鏡の前で美しく変化していく彼女が、眩しくて…女性がより女性として輝く事は、近くに居る人を幸せにしてくれるのだな、と実感。
結 【心の変化】人と人との関わりが時に自らを励まし、傷つき、道しるべになる。様々な状況や環境、経験によって無駄な憶測に歯止めをかけ、されど弱く心定まらず自分の歯がゆさに…今はまだ…と焦らず、心穏やかに全ての意味を考えて、何を訴え掛けられているのか、何がそうさせているのか、運命なのか?思い過ごしなのか?今何が私に、何を私に…私が問い掛けているのか、少しずつ見えてきたかのように思う。先は長いかも、短いかもしれない。でももう後悔はしたくない。日常は変わらない…が変わる。毎年健気に咲く花が今年は一層健気に儚く見える。