よく、志望動機で、


①『御社の今までの実績と社会貢献度を見て決めました。』


とか


②『御社の社風に引かれ、決めました。』


などと、抽象的なことを言われる人が多い。



人事ぶちょーは

そんな答えは

求めていなーい!怒


少なくとも、うちは。


面接で、そんな答えする人が多くなれば多くなるほど、


ぶちょーの機嫌が悪くなるので、



そんな答えをするのは

やめてくれkachin#*


人事ぶちょーが言いたいことは


だいたいこうだ。↓


①に対する回答


『おい!おまえ、ほんとにうちの業績を見たのか?P/L、B/Sを見たんか?部門別の財務諸表は確認したんか?!おまえを必要としている部門は、赤字なんだぞ!!それと、うちは業界では一番出遅れてるんだぞ!それと、社会貢献度とは、なんぞや?!最近ボランティアしたか?ゴミ拾いしたか?うちはエコか?冷房はガンガンだぞ。営業だから、冷房はガンガンだ。CO2排出量もガンガンだ。』


②に対する回答


『社風って、おまえ、うちで一日ずっといた事があるか?仕事したことがあるか?採用前だから、まだだよな。うちの社風?女性社員とのやり取りはあたらずさわらずってとこだ。女性社員は怖いからな。俺が間違えるとチェックが入るぞ。でも、上司と部下は体育会系の人間関係だ、ついてこれるか?君たちが嫌がるノミニケーションは勿論だ。営業では欠かせない。取引先とも飲みに行くからな、それくらいはやってもらわないとな。』


である。



まず、志望動機に何を伝えようかと文面を考える前段階として考えてほしいのは、


大学や日常生活において、


自分が『何をしてきたか?』


自分の経験を思い出せるだけ思い返して欲しい。


ていうか、ノートなどに書き出すと分かりやすい。



例えば、大学生の時に


『○○の研究・勉強をしていた。』


という経験を思い出したとしよう。



理系では


『○○を作った、研究した。』


でよい。


人文系・経済系・社会系では


『○○の分析を行った。』


でもよい。


勉強と結びつくものがなければ、


バイトでもサークルでも良い。



それが、相手先の企業と結びつくものを探して欲しい。


そのためには、受ける企業が何をやっているか研究して欲しい。


ホームページやネットのニュースであれば、


一日でその企業が何をしているところか、


情報を仕入れられると思う。



その結びつくものから、自分のオリジナルの志望動機を


創り出して欲しい。



少なくともうちは、独創性を求めている。


抽象的で、ありふれている志望動機じゃ、ぶちょーは通さない。



具体的で、独創的な志望動機であれば


その日のぶちょーは


機嫌がルンルンだから、


頑張れ、

リクルーター!ゴー



でも、あんまりオリジナリティ過ぎる志望動機は


ぶちょーの機嫌がるんるん過ぎて



『おぅぃ!はなこ!

(呼び捨て↑)

今日はいい奴がいたぞ!

飲みに行くぞ!!』お酒


と、なりかねないので、どうか、わが社を受ける諸君はほどほどに。冷や汗





リクルーターらしき、というか、白と黒で今の季節といえば、リクルーターしかおらん。



で、電車の中で見かけた女性・・・


苦労してるんだろうなぁ、白髪が・・・



私もあらふぉーだから、勿論、白髪は何本もあります。


でも、お顔は若い方なのよね。


大変そうだなぁ・・・と思いました。



ストレスだろうと、決め付けなくても、


白髪は体内の変化で出てくる場合が多い。


でも、ちょっと一言。



染めたがいいよ。



若いなら、


カラー入れてよ。


まぁ、私は、

白髪染めだがね。



どうか、面接前には、美容院に行ってくださいね。






採用試験、企業によって色んな出題の仕方がありますが、


SPIとか能力試験とかが出る企業であれば、


もうけものと思ってください。


訓練すれば、成績は上がります。


性格検査が出る企業であれば、


性格を直してください

ヽ(゚◇゚ )ノ


まぁ、それはそうと、気を取り直して・・・



大学で心理学科だったのですが、


正直、企業が出す適性検査って、


その人自身の人格そのものを判断する材料とはなりえないという研究をしてました。


実際に、採用試験がある朝から、


腹を下してしまい・・・・


『今日、採用試験なのに・・・・痛い


って、朝からブルーになりますよね。


それをひきづったまま、試験会場に来ると、


そりゃ、健康状態で気分がいい時に受ける採用試験の結果と比較すると


大分違ってきます。


また、前夜に彼女との別れ話のもつれがあり、


それをひきづったまま、試験会場に来ると、


また随分お粗末な試験結果になってしまうかもしれません。



それでも、精神的にタフな人であれば例外ですが、


人間だれしも弱い。



余談はさておき、


何を今日は言いたいかというと、


採用試験って、筆記試験がいくら成績が良くっても、悪くっても、


結局は


面接で決まる!



いくら筆記試験の成績がトップでも、


面接で崩れ落ちる人を、


何人も見てきました。


少なからずとも、色んな会社にいましたが、


どこもそうでした。



あくまでも、筆記試験の成績は、


面接の時の参照の材料。


大半の企業が、筆記試験の後に面接を持ってくる。


で、面接で、これだけは御願い!!って事があるのに、


今年の大学生は、なかなか居ません。


年々、面接で


この子だ!


と思える人は、


減ってきている・・・と、ぶちょーも嘆いてます。



次回は、


この子だ!


と思えるような面接について、物申す。



学生諸君、明日も、就活、頑張れ!







これが参照とする材料となる証拠。