プロフェッショナル~仕事の流儀~
いつも勉強になりますね。
中・高校の学校教材にして、早期キャリア教育に利用しても良いと感じます。
別にこの番組を利用しなくても、身近な地域のプロフェッショナル達が
仕事について来校して語る、
という場を作っても良いなと思うのですが
全国の先生はいかがお考えでしょうか。
さて、1月29日のプロフェッショナルですが、プラント建設所長を生業
としている高橋さんの話でした。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080129/index.html
プラント建設プロジェクトのリーダーとして7,000人を纏め上げる手腕は
参考になる話が多かったです。
・小さな問題こそ全力であたれ
・失敗を許す組織でないと人が成長しない
・笑って仕事をしろ
たしかに、問題の根っこは、小さなことに現われることが多いですし、
失敗したこと自体は問わないが、失敗したことを認識させて次に失敗しない
ためにはどうすれば良いかを真剣に考えることが大事ですよね。
また、リーダーとして
笑顔=前向き=周囲への安心感
これを意思としてやっていることが大事なのだなぁと感じました。
「リーダーの本領って困難な時に発揮されると思いますが、リーダーに必要な資質ってなんでしょうか。」
という質問が茂木さんからあった際の答え。
・絶対に諦めないという思いを維持すること
・また、その思いを諦めずに周りに伝えるこも重要。
私もこれから採用プロセスの改革に取り組まなければならず問題も山積しているのですが、
高橋さんが言っていた
「だれよりも強く、出来ると信じる」
というフレーズは自分自身もこれから意識していきたいと感じました。
採用については、溶接工が人材不足で世界各国から苦労をして人材調達している様子は
非常に興味深かったですね。
人材の調達のため、東南アジア、中国、日本、アフリカまで駆けずり回って
確保に苦労するシーンを見ると、グローバルでも国内でも人材の調達方法に関して
ノウハウ・情報を持っていることはやはり大事だと感じました。