ひとりごとです。
先週(1月11日)放送の、
『プレバト才能ランキング』を録画したものを、
昨日、見終わりました。
(長かったので、3回に分けて見たんです)
俳句“冬麗戦”で1位になったのは、
春風亭昇吉さんの
【一月の 笑いの外に ひとりいた】
お正月に受験勉強をしていた時のことを、
詠んだ句だそうですが、
私は、違う意味で、
「子供の頃、いつもそうだったなぁ」
と、思い出してしまいました。
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ここからは、どうでもいい思い出話です。
私が子供の頃、
お正月を一緒に過ごすのは、
祖父、父、母、叔母(父の妹)、叔母の夫
私は一人っ子なだけでなく、
いとこもいないので、
子供は私だけ。
男性陣は、朝から飲んでしゃべって、
女性陣は、その相手をして、
私は、おせち料理も、
それほど食べたいものがないし、
つまらないので、
テレビを見たいのですが。
当然、テレビは一台しかなく、
テレビがあるのは、
大人たちの宴会の、隣の部屋。
話し声や笑い声がうるさくて、
よく聞こえないから、
全然おもしろくない。
だから、
お正月は、大っ嫌いでした。
同級生に言わせると、
「お年玉、ようけ、もらえるんじゃろ?」
(お年玉を、たくさんもらえるんでしょう?)
子供が少ない分、
もしかしたら、多かったかもしれないけど、
私に言わせれば、
「それが、何?」
同級生が、いとこたちに会って、
楽しく過ごしたということのほうが、
よっぽど、うらやましかった。
今でも、
当時の、ジニアちゃんのことを思うと、
かわいそうで、泣けてきます。
ハハハ、バカだわ、私。
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今回は、これで終わりです。
最後まで、お付き合いいただき、
ありがとうございました。