お空組の我が子達
RUI はう なう 希渡(SDRN所属)夢結
実は、僕も命日を迎えていました。
2017.9.21 僕は犬生を終えました。
最期はあっという間の4日間でした。
母ちゃんも短い時間になんとかしようと頑張ってくれましたが、僕の時間は止まりした。
多分だけど、僕は口腔内の環境が悪く、抗生剤も飲んでいましたが、母ちゃんが言うに、その抗生剤は僕には効いていなかったのだと。
その抗生剤に耐性ができていたんじゃないかと
悔やんで母ちゃんは自分を責めていた。
病院の先生、、そこに気づいてくれなかったのかな。
飲んでたのに効かなかったんだから、、、
急の発熱、母ちゃんはセカンドの病院で、白血球が殆どないと言われて,敗血症になった僕を抱いて、
泣いてたのを知ってるよ。
悔やんで悔やんで、、もう手の施しようがないと言われて、病院に預ける選択もあったけど、僕をお家に連れて帰ってくれた。
僕はボッーとしながらもお家に帰れて嬉しかった。
その夜、僕は、母ちゃんの腕の中で、みんなに見守られて時間を止めたんだ。
14歳の誕生日がすぐだったけどね。
その日、僕の犬生は止まった。
RU I。
初めてシュナを迎えたのがあなただった。
自分も人間だと思ってるんだろうなと思えるほど、人の言葉を理解してたよね。
賢くて、かっこよくて、本当に家族として最高のワンコだったよ。
それからの母ちゃんはシュナが大好きになった😘
でも、、、RUIほど、言葉を理解し、人間に寄り添い、ワンコに寄り添える子には出会えていない。
でも、あなたがいたから、シュナっ子達をたくさんお世話できた。
保護っ子達を教育係としても活躍してくれてたよね。
母ちゃんはすごくすごく助かって来たよ。
そんな大事なあなたを母ちゃんの未熟さで、亡くすことになるなんて、思ってもみなかった。
もっともっと一緒にいたかった。
今でも会いたくて会いたくて堪らない。
いつか会える日が来たら、苦しいくらい抱きしめて離さないかもよ^ ^'
その日まで、お空組のみんなとドジな母ちゃんを見守っててね。
父ちゃんも晴結も見守っててね。
命日にお供えしてあげられなくて、ごめんね。
生きてると母ちゃんも何かとバタバタしてて、
なうちゃんの命日と一緒にお花お供えしたよ。
笑ってるRUIが見えるよう。
こんな母ちゃんだけど、これからもよろしくね💙




