昔から生きづらい

 

僕は昔から常に劣等感・不全感を抱えたまま生きている。

要望の醜さ・コミュニケーション能力の低さゆえにあまり友達はいない

なぜこんな人生になったのか

 

底辺高校に入学し、死ぬ気で勉強を頑張った。

現役では慶応の薬学部に合格した。しかし高校生特有の甘い考えによって中退をした。

 

早稲田のとある学部を卒業した,今はとある金融関係の仕事をしている。

自分は世間一般的には勝ち組であるといわれる。親は大企業のそこそこの役職である。

大学時代には普通に彼女もいたし,留学も海外ボランティアも,日本をバックパックで歩いたりもした。

今はとある地方に配属され,友人も恋人もおらず,休日も特にすることはない。不自由しているわけでもない。

 

しかしなぜかむなしい

生きていてなぜか時たま襲ってくるこのむなしさ、寂しさはなぜなのだろうか

東京にいるころ,大学4年ほどから感じていたこのむなしさの正体は何なのだろうか。