発達障害と生きる イクメン子育て日記

発達障害と生きる イクメン子育て日記

アスペルガーをもつ子供の大変でいて、それが普通の子育てなんだと共に成長していきたい父親の子育て日記

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うちの子はおもちゃでほとんど遊ばない。
遊べないと言ったほうがいいのかな。

まぁ家からしたらおもちゃを買わないで済むのでありがたいんだが
かわりに一度しておもしろかったらしい
おっかけっこを毎日毎日やるはめになったw

疲れてようが風邪で寝込んでようが

追っかけてー

止まってー

隠れてー


の 繰り返しが永遠とつづく
かなりきついw

どうやって切り上げようかが毎日の悩み
近所の苦情もそろそろ怖いしね

物も使わず、ルールもなく、一人でもできるような遊び 遊び 遊び・・・

んなもんあるかー!
だよね

娘は手順が細かくてかなり多い。
発達障害によくみられるルーティンだ。
毎日同じことを同じようにしないとパニックを起こしてしまう。

簡単にいえばこだわりが、めちゃめちゃ強い子ってとこかな

僕らにできることは、このこだわりを消すことではなく
こだわりの幅を広げて選択しを増やしてあげること

最近まで風呂なんかも手順が多すぎて私が風呂に入れようとするとパニックパニック

服の脱ぐ場所→脱ぐ順番→入口に入る順番→蛇口の位置→タオルの位置→タオルが掛かっている絵柄の方向
→お湯を出す確認→体を洗う順番→洗っている間に言わないといけないセリフ→体を拭く順番
→服を着る場所→服を着る順番→服を着た後の場所→風呂上がりの飲み物

ふぅぅぅ

風呂だけでもざっとこんな感じw

どんだけ爆弾かかえとるんじゃい

これは全てはじめに親が
こうしようねぇと考えもせず行った行動のせい

全部覚えちゃってるんだなこれが

なので今はなるべく行動に制限を設けないようにしている

どうしてものときは

今日はこうしようね とか

なるべく選択の幅を増やすようにと心がける

やっと一つ気づいて行動して、で
私が一人で風呂に入れれるようになるまで3年かかりましたけどねー

無知って怖い

もっともっと認めて理解できるように勉強だな 

最近ちと困った事といえば
娘の掘り下げまくった質問だ。

なんでー?が多い3歳のころあいといえばそうなんだけども
はたはた回答に困るもんである。

この間も夕方保育園に迎えに行った帰りの車の中

なんで電気がついてるの?

サンタさんがよく見えるようにだよ

なんで暗くなったの?

お日様がお山の向こうに帰って行ったからだよ

なんでお日様が帰るの?

ん~お家でご飯たべるから

なんでお家に帰るの?

うぬぅ~お腹すいたから

なんでぇぇ?なんでお腹すくの?

もうわからん~~

みたいな

こんな会話が帰り着くまで永遠とつづくのであった 完全に根負けしてしまう。

マニュアルどうりの子供の想像力を伸ばすようなメルヘンティックな回答なんて限度があるよねー


大変なもんであるが、考え方かえればこの探究心?を伸ばせば
立派な研究者にでもならんだろか?
なんてね~

親ばかかw