洞窟の中で本を読むここは洞窟のなか。 とは言っても、コウモリがキーキーバタバタ音を立てているような、 ホラーな雰囲気ではないし、鍾乳洞的な幻想的な雰囲気でもない。 光はかすかに感じるが温かさはない、静けさだけが漂う。 なにも考えたくない。何も感じたくない。 どうくつの中で、静かに本を読みたいだけ。 静かに綴っていきたいと想います。 今の私には、書くことが必要だから。 mire