塾の保護者会の記録。
各教科からありましたが全教科過去問の話がメインでした。
点数が取れないから過去問をとかないのではなく
各学校の出題傾向を掴むためにも過去問をやってください。
1月にやると点数があまりに取れなくてメンタルが弱る場合がある。
子どもの実力は最後まで伸びるから今は点数を気にせずに過去問を進めて行くように
過去問の採点も冬季講習前までで受付終了します。
理科、社会は知識を詰め込むことでテストをとくスピードが上がるので
知識の部分がいまいちな方はそこを強化すると点数をれるようになる。
国語も漢字は完璧にする。知識は大事。
算数のケアレスミスはなかなか治らないが、過去問をやって「この問題ミスなかったら合格点だった」となって気をつけるケースもある。
社会の時事問題について。正月特訓などでやるけれど選択コースによって時事問題が出ないなどの理由で授業であまりやらないコースがある。各自で補うために参考書を購入すると思うが各社の特性があるので説明すると下記の通り。各家庭で判断して購入して欲しい。
サピックス
説明が一番丁寧。予想問題が歯応えがある。
ただ、その分知識を総浚いするには向かない
最後の1問1答の単語帳みたいな付録でそれを補っている。
日能研
予想問題が解きやすい。
予想問題が多いので基礎知識をさらうのには向かない。
学研
解説は少なめ。その分1問1答で知識を総浚いするには向いている。
事務手続きについて
・ほとんどの学校はHPで募集要項を手にいれてネットで提出。
・写真はスマホでも写真館でもお好みで大丈夫。メガネの人は当日使うメガネで写真を撮るように。格好は襟付き白シャツに紺のセーターが一番無難。
西松屋で購入しておいて良かった。
・小学校の先生に成績表をお願いする場合は、学校に対応を確認してお願いしましょう。
お手紙の見本もあったけれどもう出しちゃった。まあ、ちゃんと面談でお願いしたから平気でしょう。我が子の学校は提出日の決まりないし子ども便でokだけど、友達の学校はこの期間に「大人」が提出。受け取れる日も決まっていて「大人」が行かないといけないらしい。
・出願について。ほとんどweb上ですが郵送の学校は「消印」「必着」は確認忘れずに。4、5日の学校の出願は要注意。大人もこの期間は精神的に参っているのでおすすめは掛け捨てだと思って受ける可能性がある学校は出願してしまう。とはいえお金がかかることなので、結果を見て出願する場合は誰が出願するのかの話し合いをしっかししてください。
・持ち物。筆記用具は複数個。学校によったら机のガタガタ予防にダンボールがあると安心。
・忘れ物があったらとにかく試験会場の先生に相談。結構どうにかなる。
・出願もだが、手続きも忘れると入学権利がなくなるので忘れずに。専用のカレンダーとかにスケジュールを書いておくのをおすすめする。
先日簡略版を作ったけれど、↓こちらを使って細かく書いたバージョンを作ります。
・子どもの手応えはあてになりません。手ごたえで3、4日の学校を決めるのはやめてください。
・倍率やネットの◯◯校人気や今年はお買い得みたいな情報はあてにならないので振り回されないように。12月以降はネットの情報を見ないように。
各自細かいところは今後の面談で個別に対応できていけたらと思います。
最後の保護者会はこんな感じ。あとは個人面談で補う感じかな。
今後受験まであっという間なんだろうけれど、もうここまで来たら母の仕事は体調管理と事務手続き!!スケジュールを書き出して、ミスないように頑張ります。
