佐藤雅彦展の記録その3

 

ビー助等の映像展示の後は展示順がわかりにくくて。。。

「See you someday 」ってあるゲートを潜ったから展示終了だと思ったら

「指を置く」って展示があったようです。

母はこっちにもありそう?と気づきつつも

横浜美術館は自由観覧できる展示があると言う事前情報を得ていたので

これは佐藤雅彦展の展示じゃなくて自由観覧できるやつ?と思ってしまったんですよね。

算数大好き息子が「計算の庭」やりたい!今並んでない!!

ってなっていたのでちょっと行ってみるかともならずスルーしてしまいました悲しい

 

11時頃ここにきてるんですが、5、6枚からカードが選べる状態でした。

本当は全部で10枚あるのかな?

息子は難しいの表示がある「−1」娘は適当に選んで「7」

これを「×7」「+5」「−4」「÷2」「×3」「+8」の6種で「73」になったら

出口から出れるゲーム?です。

最初に貰った数字に今まで通ったゲートの情報が記録されて

途中でも今幾つだ?と確認できます。

息子は先に計算して一気に通ったからもう73ができています。

 

最後の73のゲートを通ると係員近くのモニターに◯✖️表示が出て

印刷機案内され、終わったら最初の所にカードを返すシステム。

息子はもう1問あった難しいをやりたがったけれど

その時には行列で数字は選べず、戻ってきたら数字をやる状態だったので諦めて物販へ。

 

物販は佐藤雅彦展の物は図録とフラッグ、シールのみ。

 

 

シールは図録のAmazon特別版で販売があったけれど今ないみたいですね。

「ピ」のフラッグは売り切れだったけれどそれ以外は売っていました。

図録とフラッグ(子供の名前)購入。

右側上のシールは美術館付録、下のポリンキーは初版付録だそうです。

フラッグは専用の袋に入れてくれますが

頼んだら1会計でもいくつかの袋に分けてくれます。

我が家は子供の名前×2なので2袋にしてくれました。

 

最後に併設カフェのコラボメニュー

横浜&コラボメニューにしたらお手頃価格なので両方買いました。

パイは小さい方でも良かったけれど子供達はプリンよりアップパイが良いと言うので

大きいπ/6(45度)の方。

半径1の場合、半円の弧はπなんですね。計算したらそうかってなりましたが。

多分プリンを並べるのに時間がかかるんじゃないかな。

お客さんはそんなにいなかったけれどまあまあ待ちました。

こちらもお店を出る11:30くらいにはほぼ満席。

レジ近くの昔の喫茶店雰囲気の赤い椅子の席は埋まっていました。

物販近くのカウンターみたいな席はまだ空いてたかな。

 

早く着いたし、CMゾーンを飛ばしたので

全体的にその日の最初の方に到着しているので待ち時間は全て短めでした。

ゆっくり来ると混雑するので朝イチおススメです。

平日の昼頃はそろそろ幼稚園生がお弁当無しになるからどうだろう?

夜は空いてそうだけど18時までだからゆっくり見たいと微妙な時間ですね😭

 

30日(月)1日(火)は代休や川崎市民の日で子供が多かったらしいけれど

2日(水)もGoogleによると同じくらい混んでそう

小学生はスマホ率低いから小学生がいない分まし?

ついに公式が入館制限かけましたね

今週末行こうとしていた方気をつけて下さい。

 

気になるけれど混んでるのかーって方は図録買って考えるのも良いかと。

大学の映像以外は図録で出展場所がわかったら大体ネット上で見れる映像です。