子供達の学校では食育の一環で地域の方の畑に収穫に行かせてもらっています。
春夏がジャガイモで冬が大根
これは息子の時もあったのですが
コロナ禍での感染対策が緩和された影響で娘は
2年生で「とうもろこしの皮剥き」という授業がありました。
1人2、3本剥いて、次の日の給食で使われたらしい。
娘はとうもろこしが好きなのでひげとるの大変とか知っていましたが
普段剥かない子は「ひげとりにくい」「硬い」とか言いながら剥いていたそうです。
2年生でだけかなと思ったら
3年生では枝つきの枝豆からまめをとる授業がありました。
枝つき枝豆はなかなか見ないからありがたい。
娘も枝豆はよく食べるけれどさやに入った状態までで
枝つきは見たことがないはず。
根っこごと抜いた状態の枝豆からさやをプチプチとったみたいです。
今回も次の日の給食で使われたそうです。
息子はコロナ禍の影響で1−3年生かなり制限された生活をしたため
全校の給食の準備をするなんてできなかったんですよね。
4年生は緩和されていたけれどなかったからこんな食育授業は枝豆でおしまいかな。
3年生の国語の授業では「変身する大豆」があるので
枝豆を茶色くなるまで抜かないと大豆になるんだよと教えておきました。
国語の教科書上巻にこの話ないらしいので下巻かな。
貰ってきたら図書館でこの辺借りてあげなくちゃ