先日学校であった保護者面談の記録

ひっさしぶりに「なんて安定感のある先生なんだ!!!」と言うのが母の総括です。

 

息子の担任の記録を書くと

・1、2年生

中堅からベテランの先生。コロナ禍で大変な中、安心して任せられる方でした。

・3年生

新人の先生。新人なのはまあいいんです。息子のトラブルの初動も早かった。

ただ、色々あって途中から来なくなり…退職。

この時期の色々で息子は中学受験を決断しました。

・4年生

2年目の先生。安定感はないけれど大きな問題ないし、息子は楽しく通えたので良し。

・5年生

中堅の方。悪い先生ではないけれど面談時の説明が抽象的で…

多分このご時世で先生が身につけた方法だと思うので仕方ないんですけどね。

 

で、今年の担任の先生。

高校生のお子さんがいるそうなので、ベテランよりの中堅になるのかな?

中学受験をするので今後どのようなメンタルになるのかが心配だと伝えたら

「私もこの学校で前に6年生を受け持ったことがあるけれど

半分以上が中学受験をする学校なので受験の話題はどうしても出てきてしまう。

子供達の何気ない会話で『A校は滑り止め』と言う会話でも

傷ついてしまう子がいると言う話は先日子供達にもしました。

志望校を聞かれたら『親から口止めされてる』と言う指導はすごくありがたいです」

的な話をされて母の安心感メーター振り切れました(笑)

今までの先生が悪かったわけではないし、3年生の退職された先生を除き

どちらかといえばずっとあたりの先生だったんです。

それが今年は母と考え方(教育方針?)が一緒の先生でとても安心しました。

 

 

正直今までは児童の引き継ぎちゃんとしてる?という部分が多々ありましたが

「5年生の担任にから聞いたのですが

騒がしいクラスですが大丈夫そうでしょうか?」

と、情報共有されてる!って面談だったのも安心感の感じた理由として大きかったのかも

 

息子は3年生の時に登校拒否手前まで行っているので

毎年クラスメイトと担任にはハラハラします。

今年も無事過ごせそうなメンバーでよかった。