先日授業参観があったので記録。

 

まず息子。

観覧可能なのが道徳と英語の授業で

「道徳は来ないで!」

とのことなので英語行こうとしたら朝から機嫌が悪い…。

話を聞くと授業参観に来て欲しくないとあんぐり

クラスの雰囲気は見たいから娘見た後10分位だけ見させてと言ったら

みんな授業参観モードだからいつもよりしっかりしてるけどなーと言いつつ

「じゃあいいよ」と許可が出る。

最近寝癖を気にしたり、ズボンのホコリ気にしたりと

思春期だなとは思っていたけれど、授業参観も拒否か

成長とはいえ寂しいえーんえーんえーん

 

で、10分程見たけれど噂通り私の感覚だと中学生でやる事やってるな。

しかも5年生から英語が教科になったとはいえ「ABC」は3年生で履修済み感覚なので

今やっているのは中1の夏休み明けくらいにやってたものかなという感覚でした。

 

中学受験の影響で教育垢に触れる機会が増えて

中学で英語に躓く子とできる子の二極化がすごいとは知っていた。

小学生英語は「書く」事には重点をおいていなくて「話す」事が重要。

見ていた授業も先生が黒板に英語の文章を書いていて

「I like music」を書いていたら「music」の部分を

自分の好きな単語に変えてiPadで動画撮って先生に提出で

書く作業は一切していなかった。

それなのに中学入ったら小学校でやった単語は書ける前提で授業が始まるので

小学校で出来ていた子も躓いてしまうらしい。

やっぱり受験終了したら、英語は頑張らせなくちゃ魂が抜ける

その時に必要な参考書等情報収集頑張ろう。

ちなみに息子が言うには英語の授業で後ろにいた親御さんから

「え、こんな難しい事やってるの⁉️」と話してる方がちらほらいたそうな。

知らなかったら自分の時とは全然違うから衝撃だよね。

 

息子が今触れてる英語はトド英語(たまーにしかやらない)と小学生の基礎英語。

小学生の基礎英語はNHKさんだけあって小学校でやっているのと似ています。

個人的には金曜日の企画が好き。

子どもからの疑問に答えるのだけど、最近〇〇と〇〇の差はなんですか?が多い。

学校の授業では習わない感覚の差が説明されていて

私も「へー」という事が多いので一緒に聞いています。

ラジオがなくてもスマホで聴けるのもありがたい。

テキストも無くても十分学べます。

(読み書きちゃんと学びたいならあった方がいいだろうけれど)

 

 

 

 

 

おまけ

道徳の授業は最初観覧者0だったそうです(笑)

最後の方に数人来たらしい。きょうだいの関係で我が家のように説得したんだろうな。

先生が子どもたちに「来ないでって言った?」って聞いたら

頷く子多数だったそう🤣

5年生だねー。だから英語の授業5年生の割に親の人数多かったのか。

2年生と同じ位来ているからびっくりしました。