ギター弾きの片肺飛行(肺がんである中皮腫と戦う) -3ページ目

ギター弾きの片肺飛行(肺がんである中皮腫と戦う)

中皮腫患者が その人生を、つづります。三年前手術同期中皮腫患者仲間四人中二人が亡くなる中まだ生きてます。ジャズやオリジナル曲やってます。エルヴィスの歌がすきです。自分でも歌います。

2012年6月、私は胃痛がして、胃潰瘍と思い胃腸科に行きました、胃カメラは異常なしだったが、胸水が2リットル貯まっていることがエコー検査で判明しました。

7月、胃腸科より総合病院へ。胸水を注射で少し抜き取り検査し、
ヒアルロン酸値が非常に高いことがわかりました、これにより中皮腫の可能性がより高いことが、医師指摘された。

中皮腫とはなんぞや、それは知りながら放置されたアスベスト凶器。いまだに責任者が曖昧にされる『日本子ども政治』が起因になり、毎年2000人の苦しみの死者がでる。後10年続くとしても2万人、東北大震災より多い。1990年代建築材料その他として日本に輸入のピークとなる。

2012年10月セカンドオピニオンを進められ、東京癌センターへ、同じ結論が事務的にあり、3万円の価値無しと判断。
弁護士相談でも5千円なのに病気などは1万円くらいではどうだろうか。医師は患者にべらべらとしゃべれないことか結構あるようだ、より良い提案、希望の持てる話しはない。
帰りは築地ぶらぶら。ここは楽しさと、活気にあふれてた。

長くなりそうなので次の章にゆずります。