ギター弾きの片肺飛行(肺がんである中皮腫と戦う) -2ページ目

ギター弾きの片肺飛行(肺がんである中皮腫と戦う)

中皮腫患者が その人生を、つづります。三年前手術同期中皮腫患者仲間四人中二人が亡くなる中まだ生きてます。ジャズやオリジナル曲やってます。エルヴィスの歌がすきです。自分でも歌います。

中皮腫との病名を聞き、毎日のようにネットで関連事項を探した、そんななかアスベストの『患者と家族の会』を知る 。

さっそく会合に参加、いろんな話をきいた、そんな中、よくしゃべる女性がいた、Sさんだ、右肺を全部撤去したそうだ、医師に文句もいっている、元気だ、車の運転もしている。

7年間再発せず生きている、元気もすこぶるいい。

手術を怖がってた私もぐっと気持ちが傾いた、あとはどこがもっとも良い手術をするかだ。

2012年12月『患者と家族の会』で有名なO先生にTELした、通じなかったがその後何度か折り返し本人から直接TELがあった、その積極性に、感動し、手術回数も東洋一の実績あり、山口県へ旅立った。

山口の病院では幾つもの物語がまっていた。