「2週間ある検査をしましょう」
そういわれて行ったことは。
当時、完全母乳だったため、
一般的に3大アレルギー源といわれている
「小麦・乳製品・卵」を排除して、アレっ子の状態に
変化があるか、というものでした。
当時の一般論として、
アレルギーがあっても
母乳からの移行は気にしなくてよい
と言われていたので、
意外におもったのを覚えています。
私の食事を気を付けて2週間後。。
赤みがいくらか消え、
「やっぱりアレルギーありそうだね」
ということで、
「皮膚のパッチテスト」へと進み、
アレルゲンの特定をおこなったのでした。
3か月の赤ちゃんに血液検査はかわいそうだからって理由で。
皮膚のパッチテスト。
予想されるアレルゲンを皮膚につけて、肌が腫れるかとか
反応みるやつ。
今でも皮膚科だとパッチテストってやっているのかな![]()
何品目しらべたら忘れてしまったのですが、、
離乳食はじまって口にするだろう品目中心に、
小麦、卵、乳製品、ダニ、などなどにアレルギー反応が
あるのは確認。
「まーね、アナフィラキシーなんてほとんどないから
アレルギーあっても大丈夫だから。
離乳食はじまったら、初めての食品は慎重にあげてみて」
「おかあさんも、小麦、卵、乳製品あたりは除去してみて」
この除去って、皮膚科アレルギー科てきには〇でも、
小児アレルギー科的な考えだと×なのよね。
(私は医療者ではないのであくまでも当時の認識です)
少し当時の記憶があいまい![]()
なのですが、
当時もその知識はなんとなくあったのかな、
私「わかりました」
といいつ、この子のために除去しなきゃ!!ではんく、
ゆるゆるやっていこうと思ったのでした。
と特に薬の処方などもなく、
気休めの
塗り薬をいただいて、病院をあとに。
まだ、
この先に救急車事件やリアルにアナフィラキシーで搬送されたり、
リアルな食アレ生活がまっているとも
思っていない私としてはまだ、のんきなものでした。
のちに一番重度なのは乳製品とわかるのですが、
(この検査ではなく、救急車事件のちに小児アレルギー科に通ってから)
長男君のときとは異なり(ほぼミルク
)
母乳の出がよかったので、市販のミルクを飲むことなく、
過ごしていたのでした。
市販のミルクは出産直後に病院で
飲んだくらい。
助産師さんいわく、吐き出して飲まなかった。。。
と言われたのでそれも本能だったのかなーと
こじつけですが、思ったり。
つづく...
食物アレルギーは、標準治療が確立していないので、
当時と今と治療法が異なることもあります。
また病院や医師により治療法が変わります。
あくまでもいち個人の体験談としてご参考程度にご覧ください。
