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ぐだめぐ日記

感じるままに想うがままに、流れに身を任せ、その時の気分で書きためる日記。

標題のとおり、あまり感情的に物事を書くとろくでもないのですが。

少々思うところもあって、あくまで『持論』として、書いております。ですので、以降書かれることは何の根拠もないですし、個人的な考えであり感情であるので、何の参考にもせず、ただ、ぐだめいている(愚痴を話している)ものとしてお読みください。

 

昨今、新型コロナウィルスの観戦拡大が世のトップニュースをかっさらっていますが、その報道の過熱さに若干うんざりもしてきます。

必要な情報はたしかに大事、でも不安を煽るような取り上げ方、誤解を招く報道方法は避けてほしい。

 

今では、どこが感染経路になっているか特定は難しいでしょうが、わかっていることはインフルエンザのように既に身近にあるウィルスであるということ。であるならば、どこで発症が確認という情報も大きく取り上げる必要もないでしょう。少なくとも日々の感染状況統計はあってもいいかもしれませんが。

また、人々の検査の必要性は?との報道もあったようですが、検査し知った所でどうなるのか。これだけ感染が拡大し、経路も不明、感染者確認したところはココという情報で上述のように既に身近にあるものという状況ならば、今更検査を始めたところでは手遅れな気がします。ただ、感染が疑われるような症状がある方は検査を受ける必要性は高いと思いますので、その点は、「どういった方を対象に検査すべきなのか」をもっと明確にすべきでしょう。

 

身近な生活に目を向けてみると、一気に自粛ムードが進んでいます。同然の対応なのかもしれませんが、少々後手のような気もします。

が、大規模のイベントやスポーツの試合など、多方面に影響を及ぼすものを中止・延期にする判断は、英断であると思います。もちろんその影響力、損失を考えれば可能な限り実施という判断もあるやもしれませんが、状況が状況であり、それが全てでなく、物事何をするにも身体が資本である以上、顧客のみならず、選手、関係者のことも含め総合的に『無理をすべきではない』と思います。

仕事も同じく、緊急性が低いのであれば、営業休止というのも一考の余地があると思います。ただ、上述のイベント等中止と同様に、その影響力は大きく普段の生活にも影響を及ぼすことにもなるので、その見極めは特に重要となるでしょう。

 

ただ、こういった物事の中止を政府が要請したのであれば、その補償も国が主体に考えるべきでしょう。また、各自治体においても、地の事業者のことも考え、それこそ官民ともに今すべきこと、できること、先を見据え打てる手を考える必要性があると思います。

その地域、規模でいえば国も含め、この感染拡大に本当に歯止めをかけたいのであれば、国民の、地域住民の理解を得た上で、各々が成すべきことをすべきでしょう。

 

最後に、国や自治体が手を打つ事に対し、我々も冷静に物事を判断し、行動するべきでしょう。

根拠不明なデマ予防に騙されない、マスク不足や衛生用品に過敏に反応しない、こまめな手洗い・うがいを徹底する、体調に不安があれば様子を見つつ必要時に病院へ行く。

今ある現状で最大限できることを徹底して各々が行動することで、より一層の予防ができるものと考えています。

 

乱筆であるゆえ表現がおかしなところも多々あるかと思いますが、当初に述べた通り、これらはあくまで『持論』であり、自分の想いをただ乱雑に書き上げたものですので、参考にもせず、ただ「変なことを書き上げているもの」とだけにとどめておいてください。

 

末筆ながら、くだらぬ一筆にお相手いただきありがとうございました。