新春隠し芸大会を見ていて思ったこと……
最近つまらなくないですか?ということ。

基本的には、普段しないことを懸命に練習して、隠し芸として披露するというのは、すごいと思う。
思うのですが……
物足りない気がするのです(^^;)

何が足りないかと言えば――
――演目を披露するときの緊張感。
――成功させるための一発勝負。
――その結果に対する真摯な評価。
昔は演じる人も観る人も、今よりも真剣だったように感じるんですよね。
必死で有ることよりも、真剣であることの“かっこよさ”みたいなモノが感じられていたような(^^)

テレビを見慣れてしまって、生半可なものじゃ面白く感じなくなってしまったんだろうか(^^;)
でも、演目を演じるために見せる一瞬の眼差しの鋭さ。
これが鋭ければ鋭いほど、その演目は面白かったのだから、見慣れたというのとはちょっと違うのかも。