善光寺御開帳(5月31日まで)
七年に一度の盛儀
善光寺御開帳
平成21年4月5日(日)~5月31日(日)
7年に一度の盛儀に、前立本尊さまとのありがたい結縁。
善光寺本堂に安置される御本尊阿弥陀如来は、白雉5年(654)以来の秘仏。
その後、鎌倉時代に御本尊の御身代わりとして前立本尊が造られ、拝まれるようなりました。
前立本尊は、ひとつの光背の中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶ、
善光寺独特の一光三尊阿弥陀如来のお姿をされています。
普段は御宝庫に安置されていますが、七年に一度の御開帳の時だけ、
特別にお姿を拝むことが叶います。
中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は5色の糸にかわり、白い善の綱として、
本堂前の回向柱に結ばれます。
その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じこと。
ここにありがたい結縁が生まれ、その功徳ははかりしれません。
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