Dachau | 温泉マンのブログ

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HALLO


皆さんお元気ですか?

日本はもう、秋の季節ですね?ドイツは日本よりは少し寒いです。そして天気もちょっと予測できなく、昨日は寒かったのに今日は再び暑くなりました。えっ


ちょっと話が変わりますけど、昨日のFACEBOOKの日健の在校生の合格したことを見てTAとして勤めた私にとって本当に嬉しかったし、おめでとう!って言いたいです。 まだ、結果が出てない人でも最後まで頑張ってください。遠くてもドイツでいつも応援しています。べーっだ!


そして今回のブログはDachauを訪問したことについてお話したいと思います。それで、皆さんはDachauをご存知ですか?Dachauとはミュンヘンの北西にあるダッハウ市に存在する第2世界戦争の時ナチス・ドイツの強制収容所です。








入り口は上のように鉄の門があります。そこに書いてあるのは“ARBEITE MACHT FREI”です。意味としては「働けば自由になる」ということで、そもそもは19世紀後半のドイツ人作家が用いた小説のタイトルでしたが、ナチス政権が強制収容所のスローガンとして用いた言葉です。これは、1929年からの経済の大恐慌の影響を受けてドイツも経済が悪くなり、収容者を働けるためにナチスが掲げたと思います。





そして上の写真にある建物はこの収容所を総監督した人がいたり、キチンやシャワールーム・事務的な業務が行われたところです。写真には全部写れなかったですが、もっと長い建物です。


この建物は最初にこの収容所に来た人を登録したり、服などを与えたりします。

これは当時に実際使った紙で、収容者の名前と日にちが書いてあります。






そしてこれは収容者が住んだ家なんですが、上の写真はまだ、残っていて観覧が出来て、下は昔は実際にあったけど、今は撤去してその跡だけ残ってあります。かなり多く、当時に多くの人がここにいたことを分かりますね。




それで最後に向かったのはここです。ここは有名な場所で皆さんも知っていると思います。ここはナチスがユダヤ人にシャワーを浴びれると騙してこの建物にある部屋に多くのユダヤ人を入れ、20分間は水を流したけど、その後、ガスを部屋に入れて多くのユダヤ人を虐殺したところです。




上の写真が入り口で下が虐殺された部屋です。



このように虐殺されたユダヤ人は多すぎて死体の処理も出来なく、建物の外に放置したようです。



今回のDACHAUを見学して戦争の残酷さをとても感じました。

ドイツ人のガイドが話したことがあって「私たちがDACHAUを残してあるのは、こんようなことがあったことを自覚し、反省して二度とこのようなこと起こらないようにし、知らせるため」のことでした。


By Jin