奇跡的に、というか、足しげく市役所に通った努力が実り、というか、5月から認可園への入園が決まった!!!
しかも、一番良さそうなとこ。
通る度になんか気になっていたとこ。
不思議なもんだなー。
これも何かの縁かな。
なんとなく、思い続けている事っていつか叶うような気がする。想いがそうゆう方向に導いてくれるのか、身体がそうゆうふうに動くのか。
だから、やっぱり「そうなりたい!」とか「したい!」とか思う事って重要。

5月の連休は私は普段と変わらずに勤務でただの木日休みなので、ジュンイチ君が勤務の2日間は祝日保育のやっているK無認可園にあずける事にした。

当日、かなり強面の園長先生だったので、「うわー、失敗したかもー!!早く帰らねば我が子が危ない!!。」と思ったけど、ただ一重なだけで中身はとってもいい先生だったにひひ
片道30分かけて、おっきい公園に連れてってくれてピクニックさせてくれたり、帰りはずーっと抱っこで眠らせてくれたり。
30分も抱っこってもうおとちんおっきいから親でも辛いのに。
嫌な顔せず語ってくれた。
一日の様子も細かく書いてくれた。

ゴールデンウィークはさすがにお休みの家が多いらしく、この日の祝日保育はおとちん入れて2人。
先生も2人いた。
絶対利益になってないと思う。

2人の為に開けてくれるなんてよっぽど子供が好きか志がないと出来ないと思う。

感謝だな。

思えば、私達親子、色んな人にお世話になってる。

最初のP保育園、病気の時に家で見てくれるMさん、次の保育園のY保育園(1ヶ月しかいなかったし、あまり私は好きじゃなかったけど)、祝日保育のK無認可園、そして今回入園させてもらう保育園K。
色んな人に助けてもらって、愛情かけてもらって、決して1人で育ててるわけじゃないんだなー。


やっぱりフルだと一日があっとゆう間に過ぎていく。
旦那の協力もあり今のとこ順調だけど、いつ風邪引くかヒヤヒヤだあせる
今日は私の仕事がお休みの日だったからおとちんと家でごろごろしていたけど、夜にうんち(軟便)をめずらしくおもらししたので、ちょっと心配。
今んとこ熱はないけど、明日の朝がどうなるか・・。

子供がいて働く時一番大変なのが子供の体調不良。
仕事だから簡単に休めないし、熱は急に出るし。(当たり前だけど)
そんな時に上司や職場の人達が、「子供熱出したら遠慮なく休んでいいよ、フォローするから」って言ってくれたら母親はほんとに救われると思う。
自分もキャリアをつんでいったらそんな言葉をかけるんだ!!!


職場はたくさんスタッフがいるから色んな人がいるけど、相談できる雰囲気だし一番最初に勤めたとこよりは全然働きやすそう。←まだわからない内情が沢山あるだろうけど。
やっぱ同職種が沢山いるって事はとっても勉強になる。
キャリアの事を考えるとやっぱり転職してよかったんだと思う。

また明日からガンバルゾ。

3月27日はおとちんが通っている保育園の生活発表会と卒園式だった。
小規模保育園にも関わらず、この卒園式トップシーズンに中規模のホールを借り切っている事からも、園長先生がこの行事をとても大切にしていることが伺える。

生活発表会は半年くらいも前から準備していて、特に大きい子達のクラスは劇の台詞も自分たちでアレンジしたり、話し合って決め事をしたり、上の子が下の子を手伝ったり、園の仲間みんなで一つの事を作り上げる集大成みたいな感じ。

だから、チームワークがとってもいいし、完成度が高い!!(親ばかだからそう思うのかな(笑)

卒園式は赤ちゃんの頃から一緒に育った仲間だし、先生達も含めて大きな家族みたいだから、涙・涙になってしまい、去年はおとちんまだ2歳で卒園とは無縁だったけど、もらい泣きしてしまった。

去年はちょこんと座って、わずかに笑顔をみせるくらいのお客さん状態だったおとちんも、今年は皆の仲間の一員になって、本当に楽しそうに一生懸命歌ったり、演技したり、楽器を演奏したりしていて、親としてとっても嬉しかった。

休憩中も親から離れて仲良しの子とずっと仲良く楽しそうに遊んでいてこれまた親としてとっても嬉しかった。

発表会なんて、親や親族にとっては最高のエンターテイメントだなーと思った。

両方のおじいちゃんおばあちゃんにとっての初孫+唯一の孫であるおとちんは、北海道にいるにも関わらず、皆かけつけてくれ、総勢6名の大応援団を引き連れての参加だった(笑)

我が子の成長を見れてとても嬉しく、逞しさを感じた一日だった♡
同時に、先生達への感謝の気持ちでいっぱいになった。

大人だと、皆で一つの事に一生懸命になる事を恥ずかしいとか、素直な気持ちになれない事もある。
でも、子供達はやっぱりpureだ。
本当に一生懸命取り組み、成し遂げ、それが自信になって成長していく。
仲間っていいな、っていう気持ち、一生懸命やって成し遂げると嬉しいっていう気持ち、楽しいっていう気持ち、色んな事を経験して、また一つ成長したおとちん。
先生方もこういう経験が子供達を成長させるってわかってるから、一生懸命時間をかけてじっくりやってるんだろうなーって感じた。
子供達の本当にキラキラした目に、幸せをもらえた気分だった。

あなどれないな!!我が子の発表会!!親ばかだから!!