前回の記事からすごくすごく時間が経ってしまいました。


実は春に息子が怪我をしてしまい手術をしました。

3年の春に手術?もう終わりだな、と思われるかもしれません。

もちろんすごく悩みました。手術回避できる方法はないのか、手術して夏の大会に間に合うのか。

でも、そのままプレーを続けても良いパフォーマンスは出来ず、結局戦力外になる可能性も高い。

悲しい現実、息子の代わりは沢山いるのです。同学年にも下級生にも。息子自身も1年生の頃、怪我で不調だった先輩に代わり試合に出て、チャンスを掴んできました。復帰するまで待ってくれるほど甘くはない。厳しい現実は息子自身もよくわかっています。

決断が迫られる中、息子が選んだのは手術でした。夏の大会に復活できる可能性が数%でもあるのなら手術したい。


夏の地方大会が終わりました。息子、数%の可能性を現実のものにすることができました。

息子の最後の夏は、まだ続いています。


この数ヶ月色々ありすぎて⋯

また、落ち着いたらゆっくりとブログ書きます。

それまでしばらくおやすみ。