2026年。
44歳、会社員。
妻と娘の3人暮らしです。
特別、健康に自信があったわけではありません。
でも、
普通に会社へ行って、
仕事をして、
家に帰る。
休日は家族と出かける。
そんな、
ごく普通の生活をしていました。
まさかこのあと数か月の間に、
PET検査。
骨髄検査。
皮膚の検査。
リンパ節摘出。
そして、
腎生検。
これだけの検査を経験することになるとは、
まったく想像していませんでした。
今振り返ると、
病院イベントが多すぎた2026年。
しかも、
さらに不思議なのが、
最初に疑われた病気と、
最後に見つかった病気が違ったことです。
最初に疑われたのは、
悪性リンパ腫。
一時は、
「ほぼ悪性リンパ腫で間違いない」
と言われました。
正直、
「自分はがんなんだ」
と思いました。
ところが、
検査を重ねても、
悪性リンパ腫は見つかりませんでした。
そして最後に、
腎生検で診断されたのが、
IgA腎症。
「どうしてそうなった?」
と思いますよね。
本人も、
そう思っています。
このブログでは、
悪性リンパ腫を疑われてから、
IgA腎症と診断されるまでのこと。
同じように突然病気を疑われて、
不安になって検索している方。
これから入院や検査を受ける方。
家族が病気になった方。
そんな誰かの、
少しでも参考になればうれしいです。
そして、
この話は、
「なんか体がおかしい」
そんな小さな違和感から始まりました。
ここから、
少しずつ書いていこうと思います。
よろしくお願いします。