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ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

こんにちは、ジンです。

昨晩、社労士のミオさんと一緒にXスペースにて対談しました。

 

テーマは「すれ違う男女のコミュニケーション」

 

まさに、サロンでもプライベートでもあるあるすぎる話題でした。

 

 

 

 

🧠女性は共感、男性は解決志向?

 

 

スペースでは、よく言われる「男女の脳の違い」についても話しました。

 

進化心理学的には、男性は狩りの中で問題解決をする力を進化させてきたと言われていて、

 

一方で女性は共感と協力が必要な育児や生活の中で、相手との心のつながりを大事にしてきた。

 

だからこそ、こんなすれ違いが起きがちなんですよね。

 

 

 

 

  • 妻「ちょっと聞いてって言っただけなのに、すぐ“こうすれば?”って言われてモヤモヤ…」
  • 夫「こっちは真面目に解決しようとしてるだけなのに、なんで怒ってるの…?」

 

 

 

 

正直、僕もどちらかというと「どうすればいいか?」ってすぐ考えちゃうタイプです(笑)

 

でも、それが悪いわけじゃなくて、求めてるものが違うだけだって、今回のトークでもその辺を中心とした話題をふくらませました。

 

 

 

💇‍♂️サロンで感じるリアルな声

 

 

美容師という仕事柄、日々いろんな方のお話を聞きます。

 

男女問わず「話を聞いてもらいたい」って気持ちはあるんだけど、やっぱりアプローチの仕方に違いがあるなと日々感じます。

 

「奥さんの話を黙って聞いてただけなのに、なんで怒られたかわからない」っていう男性。

 

「うんうんって共感してほしかっただけなのに、アドバイスされたら冷めた」っていう女性。

 

これ、どっちも気持ちもわかりますよね。

 

スタッフとも似たような話をしたことがあります。

 

「察して」というのは嫌い。ちゃんと言って!

 

これもすれ違いの一つですよね。言わなくてもわかるでしょという人と、だったらちゃんと言ってよ。という人。

相手がどちらなのかを理解することがとても重要ですね。

 

 

🔄知ってるだけで、少し優しくなれる

 

 

今回のスペースでは、

 

「男はこう」「女はこう」と決めつけるのではなくて、

 

“それぞれの傾向を知ることで、お互いちょっと歩み寄れる”っていう視点がすごく大事だなと感じました。だって、僕もミオさんもそれぞれ男性の部分も女性の部分もあるわけなので一括りにするものでもないんですよね。

 

少しでも相手を理解してみようとすることが大切。

 

会話って、本当にちょっとた寄り添いで変わる。

 

「解決したくなっちゃう」けど、「共感してほしい時もある」。

 

僕自身、まだまだ勉強中ですが、少しずつ意識していきたいと思っています。

 

 

 

次回も、テーマに沿って楽しい話しをていけたらいいなと思ってます。

 

聴いてくださった皆さん、本当にありがとうございました!

 

よければXでも感想や次回のテーマの希望など聞かせてくださいね。