こんにちは、ジンです。
「誰かを応援する」

この言葉を聞くと、どんなイメージが浮かびますか?
・背中を押す
・声をかける
・力を貸す
・支援する
どれも素敵で、応援のかたちとして間違いなく大切です。
でもよくよく考えてみたらそれって直接の応援であって、もっともっと他にもあるんですよね。
応援って、「何かをしてあげること」だけじゃないんですよね。
🧍♂️「自分が自分らしく生きること」が応援になる
たとえば、何かに夢中で取り組んでいる人を見ると、
こちらまでエネルギーをもらったり、
「自分も頑張ろう」と勇気が湧いてくることってありませんか?
大谷翔平選手のホームランで元気をもらっていますってよく聞きますよね。
そう。
誰かに何かしてあげなくても、
自分がしっかりと生きていることそのものが、
誰かにとっての“応援”になることがあるんです。
それって、とても自然で、すごく素敵な応援のかたちだと思うんです。
💬言葉にしなくても届いているものがある
スタッフのハルカちゃんのブログや、友達にこんなふうに言われたことがあります。
「ジンさんが日々発信してること、すごく励まされてます」
「あの時の言葉がずっと心に残っていて…」
実はその時、僕自身は誰かを応援しようという意識はほとんどなかったんです。
ただ、自分の想いや日常を綴っていただけ。
でも、その姿勢や想いが、
誰かにとってのエールになっていた。
これって、すごくありがたくて嬉しいことですよね。
🧩応援って、もっと自由でいい
もちろん、困っている人に手を差し伸べることも素晴らしい。
でもそれだけじゃなくて、
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今日も前向きに働く
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夢に向かって努力する
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自分の人生に真剣に向き合う
こういう自分自身の姿が、無言の応援になる。
「あの人が頑張ってるから、自分もやってみよう」
「こんな風に年を重ねたいな」
そう思わせる存在って、まさに応援者ですよね。
だからこそブログを毎日書く原動力になっているんです。
むしろ僕が応援されているんです。
🌿今日も誰かの希望になっているかもしれない
もしかすると今のあなたの姿が、
誰かの人生に光を灯しているかもしれない。
「応援しよう」と気負わなくても、
まずは自分自身をしっかりと生きること。
それが、知らないうちに誰かの力になる。
そんな自然な応援の連鎖が、広がっていくといいなと思います。
✈️ そして今日、息子が帰ってくる
今日、留学していた息子が半年ぶりに日本に帰ってきます。
どんな景色を見て
どんな人と出会って
どんなことを感じてきたのか——。
話を聞くのが本当に楽しみです。
彼に伝えたいことがある。
「お父さんはいつでも応援してるよ。
たとえ、今はその意味がわからなくてもね。」
応援って、派手な言葉じゃなくていい。
ただ静かに見守る、背中を押す。
それも立派な応援なんだと思います。
🌿応援のかたちは一つじゃない
何回も言います。
誰かのために頑張ることも素晴らしいけれど、
まずは自分が自分らしく生きること。
その姿が、きっと誰かに勇気を届けている。
今日も、あなたの一日が誰かの希望になりますように。