こんにちは、ジンです。
美容師の得意分野ってなんですか?と聞かれたとき、
「もちろんカットです」と即答するのは仕事として当然なんですが、
今回は少し内面的な部分から、自分自身を振り返ってみたいと思います。
根底にあるのは「認められたい」気持ち
僕自身、どんなときに力が出るかを分析してみたんです。
その中で最も深い部分にあるのは——
「人から認められたい」という気持ちでした。
承認欲求は誰にもありますし当然なんですけど。
「ありがとう」と言われたい。
「すごいね」と思ってもらいたい。
「またお願い」と言ってもらいたい。
この気持ちは、ただの承認欲求と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、
僕にとっては、大切なお客様やスタッフとの信頼を築くための原動力にもなっています。
喜んでもらうために、技術も高める
人に喜んでもらいたい——
だからもっと技術を高めたい、もっといい接客をしたいと思うんです。
カットも、カラーも、接客も、すべてはその延長線上。
こだわりや向上心って、結局は「誰かに喜んでもらいたいからこそ」強くなるものなんですよね。
美容師だから広がる“興味の世界”
美容師という職業は、本当にたくさんの人と出会います。
お客様との何気ない会話の中で、自然といろんなジャンルの情報が飛び交う。
「それ面白そうだな」
「自分でもやってみたいな」
そんな風に、知らず知らずのうちに興味の幅が広がっていきます。
僕が興味を持つものの特徴はこんな感じです:
- 刃物(道具の美しさや精密さに惹かれます)
- 精密機械(カメラや時計、バイクなど)
- 自分の生活に役に立つこと(実用性大好き)
最近ハマっていること(というより一貫して好きなもの)
- 料理(特にBBQ!)
- キャンプ
- 釣り
- カメラ
- バイク
- 裁縫
- 読書
- 家庭菜園など
どれも、手を動かすことや「工夫して創り出すこと」が共通していて、
これもまた美容師としての感性や探究心につながっている気がします。
料理に関しては包丁を研いでいる時がいちばん好きだったりします(笑)
なんでもこだわりを持って取り組んだほうが絶対に面白い。
趣味って好きなだけこだわれるって事だと思うんですよ。
まとめ
「得意分野はカットです」
そう答えるのは美容師としての最低限。
薬剤知識や接客など勉強することはとても多いし多岐にわたります。
でも、その奥には「人に認められたい」「喜んでもらいたい」
そんな気持ちがちゃんとあって、その気持ちがあるからこそ、
どんどん技術も人間力も深まっていくんだと感じています。
そして自分自身がいちばん楽しんでいる。
僕はこれからも、
美容師という仕事を通して、いろんなことに挑戦し続けたい。
そしていつか、「あなたが担当で本当に良かった」と
心から言ってもらえる存在であり続けたいと思っています。
