こんにちは、ジンです!
今日はちょっと「教育」についてのお話です。
ビットで働いてくれているスタッフたち、ほんとに魅力的なんですよ。
…自分で言うのもなんですが(笑)
実際、お客様からもたくさんのお褒めの言葉をいただきます。
「感じが良いね」
「雰囲気が素敵」
「若いのによく気がきくよね」
「いつも丁寧で安心できる」
それらを聞くたびに、僕は本当に嬉しくなります。
もちろん、技術が評価されていることも信じてます。でもそれ以上に、「人間性」や「おもてなしの精神」を感じていただけているのが、何よりも嬉しい。
中にはどうやってそんなスタッフが育ってるの?と聞かれる場合もあります
今日はその教育の裏側を、少しだけご紹介したいと思います。
ステップ1:まずは“僕自身のアンテナ”を立てる
教育の最初の一歩は、僕自身の感覚を研ぎ澄ますことから。
だからこそ色々な環境に出向き、良いことも不快に感じることも自分自身がしっかりと感じるように心がけています。
「これは雑だな…」
「ちょっと失礼かも」
「この対応、嫌な気分にさせてないかな?」
そんな違和感に敏感になること。
そしてそれを自分の中で「ボーダーライン」としてはっきりさせるんです。
口うるさい社長で良いんです(笑)
曖昧な感性だけでなく、言語化できるまで落とし込む。
それが、次のステップに繋がります。
ステップ2:そのボーダーを明確に“言葉”と“行動”で伝える
感性って人それぞれ違うから、押し付けるのはNG。
だからこそ大切なのは言語化と行動指針
「こういう時には、こうした方が相手は安心するよ」
「この声のトーンが柔らかいと、お客様もほっとするよ」
感覚を言葉にして、共通認識にしていくことが大切。
それによって、誰もが同じ方向を向けるようになります。
ステップ3:その状態を“継続”できるようサポートする
教育の最終ステップ。
それは習慣化です。
最初は意識しないとできなかったことも、繰り返すことで自然になる。
それがスタンダードになるよう、僕自身が行動で示し続けることが重要だと思っています。
正直、このステップが一番むずかしい。
でも、ここを乗り越えないと“本当に魅力的なスタッフ”にはならないと思うんです。
お客様に失礼な態度を指摘される前に会社にで指摘される環境を持続するんです。
大切なのは「理念」が根っこにあること
この教育のベースには、ビットの理念・ビジョン・ミッションがあります。
- 喜びを与え、幸せを共有する
- 「美」「喜び」「安心」の提供を第一に
- お客様の文化になれるよう互いの発展を心がける
この考え方が、僕らの“当たり前”の根っこにあります。
だから、教育というより「文化づくり」と言った方が近いかもしれません。
まとめ
一朝一夕でできることじゃないけど、だからこそ意味がある。
積み重ねてきた時間と信頼の先に、今のビットの空気感があります。
これからも「ここに来るとホッとする」「また会いに来たい」と思ってもらえるような場所を、スタッフみんなと一緒につくっていきたいと思います。
今日も読んでくださってありがとうございます!
ジン
